Keychron K3 ProがKickstarterのクラウドファンディングで成約

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2022年11月18日、Keychronはクラウドファウンディングサイト

「Kickstarter」で募集していた「Keychron K3 Pro」が成約したことを発表しました。

支援金額の合計は$277,884となり、目標としていた$50,000を大きく上回りました。

支援者人数は2,298人となり、その人気ぶりが伺えます。

Kawamura top R

え?もちろん私も買いましたよ。

2022年12月27日追記

無事に手元に届きました。

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Keychron K3 Proが無事にクラウドファンディングで成約

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画像引用:kickstarter.com

近年人気を博してきている「ロープロファイル」のメカニカルキーボードの中でも取りわけ人気を誇るのがこの「K3」シリーズです。

75%レイアウトはどの国や地域でも使いやすく、パームレスト不要で快適なタイピング体験ができることが人気の要因の一つと言えるでしょう。

しかし、コアなファンにとってはなかなか満足のできる仕様ではなかったことは確かです。

それは、キーマップを自分で組み替えることができなかったからでしょう。

Keychro K3 Proは、QMK/VIAをサポートし、すべてのキーをカスタマイズすることが可能です。

また、 Keychronのロープロファイルキーボードとしては初めてdouble-shot PBT keycaps を採用したことも大きな魅力といえます。

もちろん、ホットスワップ対応となっており、LowProfile Gateron MX Switchを自分で組み替えることができるようになっています。

生産・出荷は12月中旬から開始予定

Kickstarterによると、Keychro K3 Proの生産・出荷は、2022年12月中旬を予定しているようです。

今後の手続きの流れ

  1. 11月19日-26日の間にクレジットカード会社から支援した金額が請求される
  2. 11月24-25日の間に連絡先の確認とキースイッチの種類の確認
  3. 12月5日-6日にかけて、注文内容の再確認
  4. 順次生産→発送

Keychron K3 Proのレビューはクリスマス後に

商品の発送が12月中旬とのことですので、 Keychro K3 Pro のレビューはクリスマス後になるでしょう。

楽しみにお待ちくださいね。

Keychron K3 ProはダブルショットPBTキーキャップで打鍵感が激変する

Kawamura top R

実は一足先にダブルショットPBTキーキャップを体験しました。

Keychro K3 Proで採用されたロープロファイルダブルショットPBTキーキャップですが、実は先行してキーキャップ単体のセットが販売されていました。

早速購入し、愛用しているKeychron K7のデフォルトキーキャップと換装すると打鍵感が激変!

それまでは、薄っぺらい打鍵感だったものが、ノーマルプロファイルキーボードのような「しっかりとした」打鍵感に変わったのです。

やはり、PBTキーキャップの方が厚みがあり、重量があるためか、より心地いい打鍵感を演出しているような気がします。

このように重量は22g増加しました。

厚さや造形の美しさもダブルショットPBTキーキャップの方が優れていることがわかります。

重量に関しては、従来品がキーキャップ1つあたり約0.3gでしたが、ダブルショットPBTキーキャップは約0.6gと、重くなっているのがわかるでしょう。

Keychron K3 Proの一般販売は2023年春か?

以上、Keychro K3 Proがクラウドファンディングで成約したことについてお伝えしてきました。

支援金額は目標額の5倍となり、オプション品も3つ付属するようです。

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これだけ人気となったKeychro K3 Proですので、おそらくは一般販売も実施することでしょう。

私の個人的な予想としては、2023年春くらいになると考えています。

楽しみですね!

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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