Keychron Q0 Maxの技適対応版が6月下旬から発売開始予定

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2024年6月18日、Keychronの国内正規販売代理店であるコペックジャパンは公式Xを更新し、人気テンキー/マクロバッドである「Keychron Q0 Max」の国内発売時期について発表しました。

発売は6月24日の週となっており、最速で6月24日月曜日に発売開始となる可能性があります。

Keychron Q0 Maxは、無線接続に対応したマクロパッド。

それまでのモデルとは異なり、無線で接続できるようになったことに加えて、ガスケットマウント構造となっているため、快適な打鍵感を実現しているのが大きな特徴です。

特に、無線接続に対応した部分については、デスク周りに配線を出したくない人にとっては朗報でしょう。

QMK/VIAに対応しており、キーマップを自身でカスタマイズできるため、テンキーとしてだけではなく、ショートカットキーを設定した「マクロパッド」としても利用可能です。

例えば、右上の2つのキーに「TG(X)」をそれぞれの対応レイヤーに配置すれば、ソフトによってレイヤーを固定しながら切り替えることも可能です。

(設定についてはこちらの記事も参考にどうぞ)

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非常に人気となりそうですね

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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