Keychron Q1 HEがようやくリリースか?2023年12月5日にクラウドファウンディングにて登場する?

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2023年12月2日、キーボードブランドであるKeychronは公式Xを更新し、リリースが遅延している磁気式キースイッチを採用した「Keychron Q1 HE」のリリースを発表しました。

https://twitter.com/KeychronMK/statuses/1730935403954258259?t=j8jn1_nblpnyr3rm5j5Rwg&s=09

リリース日については、2023年12月5日としています。

Keychron Q1 HEを巡っては、当初2023年10月にクラウドファウンディングサイト「KickStarter」での発売を予定していましたが、予告なしに公式サイトの発売日が後ろ倒しになった経緯があります。

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https://www.kickstarter.com/projects/keytron/keychron-q1-he-qmk-wireless-custom-magnetic-switch-keyboard?lang=ja

新たに設定されたリリース予定である「11月」の期限を超過しましたが、ここにきてようやくリリースとなったことが予想されます。

磁気式キースイッチを搭載したキーボードについては、主にゲーミング分野でのリリースが相次いでおり、競争が激化してきています。

Akkoの姉妹ブランドであるMONSGEEKから非常に安価なM1 HEが発売された他、Darmoshark、Akkoからも磁気キーボードがリリースされており、国産メーカーではエレコムからもリリースされており、Keychronは磁気式キースイッチを採用したキーボード分野において遅れをとっていると言わざるを得ないでしょう。

ラピッドトリガーやデュアルアクションなどの独自ソフトウェアで制御している中、Keychronだけは従来通りのQMK対応でいくと記載している件についても注目が集まります。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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