2024年6月13日、Keychronの国内正規販売代理店を務めるコペックジャパンは、公式Xにて「Keychron Q3 Max」「Keychron V1 Max」の発売を相次いで発表しました。
Keychron V Maxは、安価なエントリークラスの「Kシリーズ」とハイスペックの「Qシリーズ」中間に位置するモデル。
上位機種と比較すると、ボディがアルミニウムではなくABS樹脂素材となっていますが、吸音機構やガスケットマウント機構を搭載し、価格も安価となっているコストパフォーマンスに優れたモデルといえます。
75%レイアウトのV1 Maxは、「Max」を関してかつ、技適認証済み商品となっているため、日本国内での無線接続も可能となりました。
現時点ではUSレイアウトのみとなっていますが、日本語配列についても公式ショップ上に表示されていることからも、近日中に発売開始となるとみられます。
Keychron Q3 Maxは、80%テンキーレスレイアウトの最高峰シリーズ。
アルミニウムボディにガスケットマウント×複数層にわたる吸音材を搭載しており、Keychronの中でもハイエンドの打鍵感を誇ります。
今回のモデルから、日本語配列でもダブルショットPBT素材のキーキャップを採用するなど、これまでの日本語配列製品とは一線を画す仕上がりとなっており、著名ユーチューバーに取り上げられるなど、話題性に富む商品となっています。
また、英語配列を日本語配列とした時に右シフトの窮屈さもなく、「ろ」、1u以上の右スペースを確保した「理想的な日本語配列」となっているのも本機の特徴といえるでしょう。




