2025年7月22日、Lofreeは公式discordチャンネルを更新し、Flow LiteのWEB版キーマップ変更アプリのリリースを発表しました。
これでWindowsユーザーだけでなく、Macユーザーでも自由にキーマップの変更やライティング、マクロの変更が可能となります。
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この記事の著者
Greenkeys Editor-in-Chief/Web Writer /Founder of Japan Layout Alliance (JLA)
日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまでの背景
Flow Liteは、2024年9月19日にキックスターターでのクラウドファンディングを開始し、日本では11月15日から販売が開始されました。
Flowの廉価版というポジションで販売された本機で最も注目されていた機能としては「キーマップが変更できる」点だと言えるでしょう。
しかし、キーマップ変更に関しては「Lofree Keymapper」というWindows専用アプリを利用する必要があったため、必然的にMacユーザーはFlowLiteをカスタムして利用することができませんでした。
Kawamura当時のレビューでも触れていますが、これだけMacを意識したデザインなのにmacOSで使えないのはかなり残念でしたね。
リリースから約10ヶ月の時を経て、WEBアプリ版がリリースされ、ようやくmacOSユーザーもFlow Liteが楽しめるようになった、というのが今回の変更の背景となります。
WEBアプリ版Lofree Flow Liteキーマップ変更ソフト「Lofree Control HUB」について
それでは早速、WEBアプリ版Lofree Flow Liteキーマップ変更ソフト「Lofree Contrlo HUB」の使い方についてみていきましょう。
まずは下記URLにアクセスします。
Lofree Flow Liteを有線でパソコンに接続した状態で「デバイス接続」をクリックしてください。

ポップアップウィンドウ内のFlow Liteを選択して、「接続」をクリックします。

おそらくは初回のみ更新作業があります。


ここまでくればあとはKeyMapperと同じ操作です。
キーマップを変更したいキー(画面上部)をクリックして、変更したいキー(画面下部)をダブルクリックすると変更できます。
保存操作はなく、リアルタイムで反映される仕組みのようです。

キーマップの変更だけでなく、ライティングの変更やマクロ設定に関しても変更できます。
また、自身の設定したカスタムキーマップを「プロファイル」として保存できる機能も素晴らしいですね。
Lofree Flow LiteはLofree Japanで購入可能です。
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Flow Lite JIS(日本語)用のカスタムキーも搭載

「Lofree Flow Lite JIS」専用のカスタムキーも用意されています。

Lofree Flow Lite JIS専用キー
- K45|半角/全角
- K107|」キー(「む」)
- K56|アンダーバー(_)キー(「ろ」)
- Romaカタカナ|カタカナひらがなキー(Windows専用)
- K14|¥キー
- K131|無変換キー(Windows専用)
- K132|変換キー(Windows専用)
- K150|Lang1キー(英数)(Mac専用)
- K151|Lang2キー(かな)(Mac専用)
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今後はMOD-TAPやAnyキーへの対応もあるか
公式discordでは、MOD-TAPやAnyキーへの対応を示唆するようなコメントも見て取れました。

おそらく、開発チームがこれらの課題に対して対応すべく動いているものと予測されます。
KawamuraMOD-TAPとは、キーを押す長さによって入力するキーの種類を変える仕組みのことです。
例えば、スペースキーを短く押すと「スペースキー」として機能する、長く押すとレイヤーキーとして機能する、というようなものです。
これがあるとかなり便利になりますね。
Anyキーとはそれをさらに自由にするカスタムキーコードを設定できる仕組みです。詳しくは下記をご覧ください。



