MM KeyboardからHHKB配列や80%TKLレイアウトの静電容量無接点方式を採用したキーボードが登場

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アメリカに拠点を置くMM Keyboardは、2023年11月に立て続けに2種類のキーボードのGBを開始しました。

一つ目はHHKBレイアウトを採用した「MM-HHKB」です。

mm hhkb 303179

ご覧のようにHHKBレイアウトとなっており、ボディの材質やウェイト、プレートを選択して購入することができます。

PCB基盤には、通常のCherry MX互換のものに加えて、静電容量無接点方式のキースイッチに対応したものも選べるのが大きな特徴と言えるでしょう。

価格は$235.00からとなっており、GB終了期限は2023年12月11日です。

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2つめは、レトロなルックスが魅力の80%TKLレイアウトを採用したClass80 R2です。

class80 r2 keyboard kit 813793 1

限定200セットのみの販売で、メカニカルスイッチ式PCBのAストックが$355.00-,静電容量無接点方式が$450.00からとなっています。

GB期間は設定されていませんが、おそらくは先着200キットに達し次第終了となる見込みです。

ブザーとソノレイドが付属しているため、タイピングに伴う独特の聴覚体験が可能。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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