VORTEX KEYBOARDがCore V2のICで名前を募集|市販型40%キーボードの先駆者

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2024年3月26日、台湾のキーボードブランド「VORTEX KEYBORD」は公式Xを更新し、同社がリリースしている40%キーボードの第二弾にあたる「Core V2」を新規開発していることを発表しました。

https://twitter.com/Vortexkeyboards/status/1772465416167637172?t=RfAUXq_aSfTASDxQtZG0Aw&s=09
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coreは、47キーを搭載した40%サイズのメカニカルキーボードです。

初代coreに関しては、株式会社アーキサイトが国内販売代理店となって販売していましたが、すでに取り扱いを終了しており、日本国内での入手は困難となっています。

しかし、本家VORTEXでは販売を継続しており、RGBバックライトを搭載したバージョンの販売も実施されています。

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中古で購入したCoreを分解して、キースイッチを交換して使っています。そういえばRGB用の穴が空いていたっけ。

ただし、キーマップの変更に制限があることで、「その型にはめないとタイピングができない」という点でもなかなか馴染めなかったのも事実です。

有志が作成したカスタムファームウェアを使えばある程度自由にキーマップを変更できるようになりますが、それでもTap-Holdが利用できないため、「惜しい」感じが否めないキーボードといえます。

今回のCore V2では、QMK/VIAに対応したことに加えて、無線接続にも対応している様子。

採用キースイッチはMX互換から「ロープロファイル」へ変更となり、キーキャップは(現時点では)白もしくは黒のブランクキーキャップが装着されているのが伺えます。

発売日や価格等については未定となっており、名称についても「仮」となっているため、単純にCore V2とならない可能性もあります。

そこで今回のICに至ります。

今回のICでの質問事項は下記の3つです。

  • 名前の候補
  • キーキャップの色
  • スイッチの種類

いい名前を思いついた方は早速回答しましょう!

2024年4月3日追記

https://twitter.com/Vortexkeyboards/status/1774994126792196297

質問項目が追加され、さらに詳細を答えると購入時のスペシャルコードがもらえるようになりました。

IC回答フォームはこちら▷▷

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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