work louder®︎が分割キーボードのリリースについて「ちょっとだけ」言及する

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2023年4月17日、カナダに拠点を置くキーボードブランド「work louder®︎」は、公式ツイッターアカウントで分割キーボードについて言及しました。

きっかけは、ユーザーからのこんな質問です。

ねえ

@work_louder 、Mac 用の分割型ワイヤレス キーボードを調べてもらえますか?これには巨大な市場があると思います(アップルを使用する開発者)。 薄くて美しいワイヤレス キーボード (Apple キーボードのようなもの) を使用したいのですが、人間工学に基づいて分割することもできます。このようなものは存在しません!!

Twitter

これに対して公式アカウントは以下のように回答しています。

心配しないでください、私たちはあなたたちのことを忘れていません

Twitter

このように、「分割キーボードをリリースするよ!」とまでは行かないものの、匂わせるような反応が見られました。

いかにも英語圏らしいリアクションですね。

Kawamura top RKawamura

こういうの大好きです。

work louderは、choc v1に対応してロープロファイルメカニカルキーボードのキーキャップを発売している数少ないブランドの一つとなっています。

分割キーボードに関しては、自作キーボード且つロープロファイル設計が好まれる傾向が強いため、海外ではwork Buildキーキャップが利用されるケースが多く見られています。

他には、Chosfoxなどが挙げられますね。

DoysNuPhyに関しては、MX互換のロープロファイルキーキャップを販売していることで知られており、4月末にリリースが噂されている「The Nomad Model-E」に関してはMX互換キーキャップとなっています。

これについてもwork louderから交換用キーキャップが個別販売となる可能性が非常に高いため、work louderに関してはロープロファイル界隈で光る存在となるのではないでしょうか。

これで公式に分割キーボードがリリースされれば、瞬く間に人気となるでしょう。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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