zfrontierからDASCOM DAS 320 ターミナル メカニカルキーボードの新品が販売開始に

  • URLをコピーしました!

ふとzfrontierの販売サイトを眺めていたら、ヴィンテージキーボードらしきレトロなキーボードが販売されていました。

561A9914

見慣れないレイアウト、長すぎるスペースバー。

この「DASCOM DAS 320 ターミナル メカニカルキーボード」なるキーボードは、本物のビンテージキーボードのようです。

パッケージ破れのないAストック品が$220.00、パッケージ破れのあるBストック品が$210.00となっています。

FtMsNMtyaCcRSKqMJP1nvaQZVKT3

WYSE OEMモデルということで調べてみたところ、このキーボードの本来の用途は PC用ではなく業務用端末を操作するためのようです。

WYSEとは?

  • WYSE(Wyse Technology) は1970年代に設立されたアメリカのメーカーで、主に ターミナル(シンクライアント) を製造していました。
  • 代表的なのは Wyse 50, Wyse 60, Wyse 150, Wyse 320 などの端末で、当時のメインフレームやUNIXワークステーションに接続するために使われました。
  • 付属のキーボードは WYSE 独自のレイアウトを持っており、OEM供給を受けていたメーカー(DASCOM, NMBなど)が製造していました。

当然、現代のキーボードにそのまま接続することはできないようです。

ただし、注意書きがありました。

f50c11087daeb91c65873be8d9155066

なんと、VIAに対応した変換アダプターが近日中に販売されるようです。

今のパソコンで使いたいのであれば、まず本体を購入後、この別売りアダプターが必要ということです。

キースイッチはおそらくCherry社のヴィンテージブラックスイッチ。

561A9962

キープロファイルはDCSプロファイルで、キーキャップはダブルショットという豪華っぷり。

561A9960

コレクションとして飾るもよし、ベットアダプターを使用して使うのも良いでしょう。

購入はこちら。

クーポンコード「GREENKEYS5」を入力すると5%オフで購入可能です。

zfrontier 2

\ 「GREENKEYS5」で5%オフ /

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ 取材・執筆・製品監修などのお問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次