カナダのキーボードブランド「ZSA」が日本語サイトをオープン

  • URLをコピーしました!

2024年3月16日、キーボードファン有志によって、ZSAの日本語サイトがオープンした旨がアナウンスされました。

ZSAはカナダに拠点を置くキーボードブランドです。

本社はカナダにありますが、世界各地に営業拠点があり、キーボード自体の製造は台湾のハイエンドメーカー「Tibbo Technology社」が担っているとのこと。

現在、日本語でラインナップされているモデルは下記の3種類となっています。

6afa17cc446027f84e42a529e1b7b822
Voyager
6d5415fd2873e5ab43aca3582ff2e215
Moonlander
0f902382f81adeaffc8d5fd996de151f
Ergodox EZ

このように左右分割キーボードを中心にラインナップしているのが大きな特徴となっています。

Kawamura top RKawamura

個人的にはVoyagerは初めて知りました。
ロープロファイルかつ左右分割はなかなかレアですね。
自作キーボード界隈でしか見かけない仕様なので、これが既製品であるのに喜ぶ方も多いのではないでしょうか。
(そして知り合いが動画レビューしていたw)

Keychron Q11が日本でも正規販売品が購入できるようになったことや、FILCOが分割キーボードに参戦してきたりと、2024年は分割キーボードがついに流行る機運なのでしょうか。

ぜひ一度公式サイトを覗いてみてください!

https://www.zsa.io/jp

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ 取材・執筆・製品監修などのお問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次