2026年10月17日、foostan氏は自身が設計する左右分割カラムスタッガードレイアウトキーボード「corne」の最新バージョンプロトタイプをXにて投稿しました。

従来のv4の左右間接続はTRSケーブルを用いていましたが、画像ではUSB Type-Cケーブルで接続されているのがわかります。

corne v4は、v3と比較してキーピッチが変更(19.05mm)、マイコンが基板実装となったため、組み立て難易度が下がりました。
また、左右中央部に2つキースイッチ/ロータリーエンコーダーが追加されたのも特徴的でしょう。
加えて、片手5列を実現する「mini化」が復活したのも大きかったですね。
今回のv5に関しての変更点は、左右間接続方式がメインとなりそうです。
左右間接続に関しては、TRS方式だと、活線抜去時にマイコンが故障してしまう可能性がありますが、type-C方式であればこれを防ぐことができる可能性があると、ぺかそ氏の投稿からわかります。

世界的にも愛用者の多いcorne。
どのような仕様になるか楽しみですね。
- 初回公開日:
- 最終更新日:
- 取材方法:開発者SNS投稿参照
- 参照・引用元:https://x.com/foostan/status/2111516369133187208
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし
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