もしかして世界一長い?全長2mの40%レイアウトをベースとしたキーボードが発売される

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うーん、たぶんこれ、世界一長いのでは?

現代を生きるみなさんは、パソコンを使ってお仕事をすることが多く、キーボードを触らない日がない方もきっと多いことでしょう。

とはいえ、キーボードという存在が当たり前になりすぎて、空気のように意識しない方も多いはず。

そんな方にスパイシーな話題を一つお届けしましょう。

情報提供元:自作キーボード温泉街週報

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この記事の著者

Greenkeys Editor-in-Chief/Web Writer /Founder of Japan Layout Alliance (JLA)

河村亮介(カワムラリョウスケ)

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。

これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。

@Hottyhottea

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世界一長い?そのキーボードの名は「Long Boi」

Pikateaは、全長2mを超えるメカニカルキーボードキットを発売しました。

その名も「Long Boi」です。

これだけではその全貌はわからないでしょう。

全貌はこれです。

ほんとにとんでもない長さです。

実はこれ、ネタではなく本当に購入できるのがまた驚くべきポイントです。

通常は76cmサイズなのですが、特別バージョンが2m18cmとなっているのです。

ちなみに通常サイズはこれ。

これでも十分長いでしょう。

普通のキーボードって30cmくらいですからね。

長いキーボードはレイアウトも特殊

このキーボードをみて気づいた方、鋭いです。

そう、このキーボードには、数字行とファンクションキー行がありません。

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このキーボードは、QMKという仕組みに対応しており、自身の好きな位置に好きなキーを配置できる「キーリマッピング」機能を搭載しており、表面に出ていないキーに関しては、レイヤーキーと同時押しで呼び出すのが基本的なタイピング方法となります。

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私はちなみに40%キーボードしか使っていません。
慣れると便利ですよ。

購入してみて新たな扉を開いてみてはいかがですか

このLong Boiは、「キーボードキット」となっているため、到着後にご自身で組み立てる必要があります。

具体的にいうと、電子パーツをハンダつけする作業に加えて、専用ソフトを使ってキーマップを設定する必要があるのです。

ここまで聞くと、結構ハードルが高い買い物のような気がしますが…技術家庭科の授業でハンダつけをしたことがあるあなたなら、きっと大丈夫です。

さぁ、あなたも自作キーボード沼へどうぞ。

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