そう、私のようなカメラ好きにはたまらないキーキャップセットなのです。
キーボードが好きな人ってカメラ沼にもハマっている人が多いような印象を勝手に持っていますが、あなたはどうでしょうか?
PBS Aperture Priority Keycap Setは、カメラをモチーフにしたキーキャップセットです。
デザインはAkukolabs(イングランドのデザイナーTimothy)が行っています。
Cannonkeysが企画したPBSプロファイルを採用し、Keyreativeが製造しています。
本記事では、PBS Aperture Priority Keycap Setについてレビューしていきます。
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Greenkeys編集長/WEBライター
取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当し、全コンテンツを制作。
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PBS Aperture Priority Keycap Setの概要
キット:Base Kit および Ergo Kitのに種類をラインナップ


販売価格
- Base Kit | $109.00
- Ergo Kit | $104.00
\ クーポンコード|ryo10|で10%オフ /
【写真で見る】PBS Aperture Priority Keycap Set レビュー
それでは早速、PBS Aperture Priority Keycap Setを実際の写真を用いてみていきましょう。
こんな感じのパッケージングです。

レトロな黄色い外装に黒文字という組み合わせは、フィルムのパッケージングを連想させますね。

開けやすいように上部には半円形の窪みがあるなど、配慮されています。
そして本当にこのパッケージングは秀逸ですね。
一目でカメラっぽいキーキャップセットだとわかります。


キーキャップケースはスタックタイプのものとなっており、パッケージには「CANNONKEYS」の文字が読み取れます。
製造はKeyreativeが担当しています。

キートレーは3段に分かれており、それぞれアルファベース、MOD、Numpadのような形でふりわけられて入っています。

アルファキット。
ファインダーの四角形に合わせたようなスクウェアなフォントが印象的で、アクセントとして黄色や緑の印字が非常にいい味を出しています。
KawamuraPBSシリーズに関してはPBT素材を用いた昇華印刷が採用されています。

ISOエンターも2種類あります。
Kawamuraどちらかというとこれはイギリスで利用されているレイアウト向きのエンターキーです。
日本語配列ではキートップの印字自体が異なります。

MODキーを中心としたトレー。
フラッシュ記号(雷マーク)や照度(晴れマーク)など、カメラを早期させるアイコンがずらり。
また、横長のキーキャップにに関しては露出計となっているのも面白いですね。

Numpadトレー。
緑色の発色がとても良いですね。

プロファイルに関しては行によって傾斜に差がない「フラットプロファイル」となっており、中央部に向かって窪んでいるスフェリカルデザインとなっていることがわかります。
Kawamuraよく見ると、縦方向よりも横方向にシリンドリカル(円柱で削ったようなアール形状)となっていますね。
たぶんこれが打ちやすさの秘密だと思います。
これだけ全高が低いキーキャップはなかなかありません。

一方で、横に長いキーに関してはシリンドリカル形状となっているのも興味深いです。

また、多くのMODキー、特に最下段で使うものがコンベックス形状となっているのも通常とは異なる点です。
コンベックスに何の問題もなく昇華印刷を施しているのもKeyreativeの技術力の高さを感じることができます。

キーキャップ一つ一つを見ていきましょう。
結構きつい傾斜がついているキートップですが、滲みなく昇華印刷が施されています。
それぞれのカラーがしっかりと独立しており、パリッとした印象ですね。


キーキャップの裏面は白色です。

つまり、PBSプロファイルのベースカラーは「白」で、これに昇華印刷を施すことで、この色合いを出しているということになります。
Kawamura5面昇華印刷という技術です。
素材自体が黒いと誤認するくらい綺麗です。
これは素晴らしい。
実際にキーボードに装着した写真を見ていきましょう。
今回採用したのはcocot38miniです。
キースイッチはKEYGEEK × MZ Y3をチョイスしました。

これは満足感が高いキーボードに仕上がりました。

まとめ|カメラが好きなキーボードマニアは見逃すべからず

以上、PBS Aperture Priority Keycap Setについてレビューしてきました。
先行してリリースされた「PBS Blanks」からさまざまなバリエーションが登場してきたPBSプロファイルキーキャップシリーズ。
やはり5面昇華印刷技術は低コストで作成自由度が高いため、このような印象的なキーキャップセットがリリースできるのだと思います。
その中でもPBS Aperture Priority は、オリジナリティに富んだ非常に完成度の高いキーキャップセットだと評価しました。
興味を持った方、ぜひ試してみてくださいね。
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