beekeebが新作キーボードのキーキャップイメージを公開|Grey on Whiteがミニマムで可愛い

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2026年5月15日、beekeeb.jpは公式Xを更新し、新たに新作キーボードのキーキャップ装着イメージを公開しました。

白のキーキャップに刻印を入れてみました、というコメントからも、これはレンダリングではなく実写の可能性が高いと捉えられます。

Greyの印字に白背景というカラーリングは非常にクリーンで、アルミニウム筐体との組み合わせでかなりミニマムな印象です。

すでにこの新作キーボードについては、ULP(ウルトラロープロファイルキースイッチ)を採用する可能性が公式Xのポストより示唆されています。

仮にこのキーキャップの1辺が18.5mm(19.05mmノーマルピッチ)とした場合、非常に面白いことがわかります。

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画像は生成AIを用いて作成しています。

そう、縦幅がほぼMagic Trackpadと同等になるのです。

Magic Trackpad 3の本体サイズは、幅16.0cm、奥行き11.49cm、高さ0.49〜1.09cmとなっており、19.05mmピッチのキーが縦に四つ並んだサイズと縦の長さをかなり近い値になります。

昨今では、トラックパッドやトラックボールなど、トラッキングデバイスを搭載したキーボードが自作キーボード界隈では非常に多くなってきました。

一方で、Magic Trackpadの完成度の高さは頭ひとつ抜けており、反応性や操作性を考慮すると、越えられない壁のようなものが存在すると編集部では捉えています。

今回のbeekeebの新しいキーボードは、そうした課題感を「キーボードの一部としてMagic Trackpadを使う」というアプローチで解決しようとしているのかもしれません。

これは面白いプロダクトになりそうですね。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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