beekeebが新作キーボードのキーキャップイメージを公開|Grey on Whiteがミニマムで可愛い

  • URLをコピーしました!
ニュース
この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年6月2日追記:新作キーボード「minim(ミニム)」として公開されました。

2026年5月15日、beekeeb.jpは公式Xを更新し、新たに新作キーボードのキーキャップ装着イメージを公開しました。

白のキーキャップに刻印を入れてみました、というコメントからも、これはレンダリングではなく実写の可能性が高いと捉えられます。

Greyの印字に白背景というカラーリングは非常にクリーンで、アルミニウム筐体との組み合わせでかなりミニマムな印象です。

すでにこの新作キーボードについては、ULP(ウルトラロープロファイルキースイッチ)を採用する可能性が公式Xのポストより示唆されています。

仮にこのキーキャップの1辺が18.5mm(19.05mmノーマルピッチ)とした場合、非常に面白いことがわかります。

a7d4e206b7035f5bea3f10a7bf7a6526

画像は生成AIを用いて作成しています。

そう、縦幅がほぼMagic Trackpadと同等になるのです。

Magic Trackpad 3の本体サイズは、幅16.0cm、奥行き11.49cm、高さ0.49〜1.09cmとなっており、19.05mmピッチのキーが縦に四つ並んだサイズと縦の長さをかなり近い値になります。

昨今では、トラックパッドやトラックボールなど、トラッキングデバイスを搭載したキーボードが自作キーボード界隈では非常に多くなってきました。

一方で、Magic Trackpadの完成度の高さは頭ひとつ抜けており、反応性や操作性を考慮すると、越えられない壁のようなものが存在すると編集部では捉えています。

今回のbeekeebの新しいキーボードは、そうした課題感を「キーボードの一部としてMagic Trackpadを使う」というアプローチで解決しようとしているのかもしれません。

これは面白いプロダクトになりそうですね。

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ 取材・執筆・製品監修などのお問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次