beekeeb.jp、新作分割キーボード「minim」を発表。ULP・アルミケース・48/70キー構成を案内

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年6月1日、beekeeb.jpは新作キーボード「minim」を発表しました。

minimは、薄さを追求したbeekeebの新作分割キーボード。

これまで公式Xでは、金属ケースを採用した新作分割キーボードとしてティザーが公開されていましたが、今回、製品名と特設ページがあらためて公開された形です。

特設ページでは、minimについて Ultra Low Profile / Aluminum Case / 48/70 keys と案内されています。

これにより、超薄型スイッチ、アルミケース、左右分割オーソリニアとして展開される可能性が見えてきました。

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minim(ミニム)について

早速画像をみていきましょう。

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まず最初に気になったのは、bottom rowが確認できない点です。

自作キーボードジャンルではこういったオーソリニア左右分割レイアウト構成のキーボードは多く存在しますが、いずれもbottom rowには親指操作キーが存在します。

一方で、minimに関しては親指キーがありません。

どういった操作方法を想定しているのか、キーキャップ自体をカスタマイズできるのか、キーマップ変更によって一般的な親指操作が実現できるのかが、使い勝手を大きく左右する印象です。

また、キー構成に関しては、48keys以外にも70keysも案内されています。

一般的に70キー前後のキー構成といえば、65%レイアウトです。

これがどう言った意味を持つのかについても注視する必要がありますね。

限定生産、先行購入リンクと割引クーポンも案内

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minimの特設ページでは、次回の新作は限定生産のため、一般販売の開始直後に完売となる可能性があると案内されています。

無料メルマガに登録することで、一般公開前に注文できる先行購入リンクと、初回ロットに使える特別割引クーポンが案内されると説明されています。

現時点では、価格、発売日、接続方式、採用スイッチ、技適の有無などの詳細は明らかにされていません。

最終仕様については今後の発表を待つ必要があります。

天下一キーボードわいわい会 Vol.11で実際に試用できる予定とのことなので、気になる方はbeekeebブースで実機を確認しておきたいところですね。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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