Keychron T1 HE、CoSTORY公開後に支援者500人超え。位置調整式トラックボールへの関心高まる

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この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

CoSTORYでプロジェクトが開始されたKeychronの新型トラックボール「Keychron T1 HE」が、公開後一晩で多くの支援を集めています。

記事執筆時点で支援者数は500人を超えており、Keychronによる新しいトラックボールに対する関心の高さがうかがえます。

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Screenshot

Keychron T1 HEは、親指操作型のトラックボールマウス。

支援金額は、超早割15%OFFで7,480円(税込)、早割12%OFFで7,744円(税込)から。

スケルトン、ブラック、ホワイトの各カラーが用意され、お届け予定時期は2026年9月配送予定と案内されています。

どんなトラックボールマウスか、その中身についてもみていきましょう。

タップできる目次

現時点での人気カラー

公開情報ベースに、現時点での人気カラーをみていきましょう。

順位カラー / リターン超早割価格購入者数お届け予定
1スケルトン(GIZMART別注カラー)7,480円(税込)287人9月配送予定
2ブラック7,480円(税込)220人9月配送予定
3ホワイト7,480円(税込)116人9月配送予定

やはり限定カラーのスケルトンが人気ですね。

ついでブラック、ホワイトとなっています。

Keychron T1 HEの特徴

Keychron T1 HEの特徴としてみて取れるのは、下記の4点です

  • ボール位置の調整が可能
  • Keychron MagOptic Switchを搭載
  • オンボードメモリ搭載
  • 限定スケルトンカラー

ボール位置を調整できるトラックボール

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Keychron T1 HEは「ボール位置を調整できるトラックボール」という部分について、メインの訴求点にしているように見えます。

トラックボールは、慣れると手放せない一方で、初めて使う人にとってはフィット感や操作感のハードルがあるデバイスです。

やはり、普段使い慣れている通常のマウスやトラックパッドと比較すると、使ったことがない方もいるのも事実でしょう。

加えて、トラックボールは手との相性問題もあります。

使う人によって手の大きさは個人差が大きく、ボール位置が合わない、というケースもあるでしょう。

そう言った点では、Keychron T1 HEでは、ボールの位置を自分の握り方に合わせて調整できるため、手に合うポジションを探しやすい設計になっている点は他社製トラックボールマウスと比較しての明確な優位点に見えます。

CoSTORYの商品ページでは、ボール位置を前後左右に最大3.5mm、高さ方向に最大3mm調整できると案内されています。

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調整に関しては、底面のアジャスターで行える様子

MagOptic Switchを左右クリックに採用

Keychron T1 HEでは、左右クリックに新型スイッチKeychron MagOptic Switchが採用されています。

MagOptic Switchは、光学式と磁気式の検出方式を統合したハイブリッドスイッチ。

光学スイッチモードでは非接触検出による安定したクリック操作を、磁気スイッチモードではアクチュエーションポイント調整やラピッドトリガーに対応するとされており、最大1億クリックの高耐久性も備えます。

トラックボールでクリック反応の深さや挙動を調整できる点は、かなり尖った仕様ですね。

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キースイッチのストローク幅よりもさらに浅いマウスクリックにおいて、アクチュエーションポイントの調整がどれだけ効果を発揮するのかは試したいですね。

Keychron Launcher対応、設定は本体に保存

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カスタマイズは、ブラウザで動作するKeychron Launcherから行います。

5つのボタンとホイールをカスタマイズでき、ショートカットやマクロ、OS機能などを割り当てられると案内されています。

また、オンボードメモリに対応しているため、設定はマウス本体に保存されます。

職場のPCなど、アプリをインストールしにくい環境でも同じ設定で利用できると説明されています。

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Nape ProのUI設計を活用してくるものと思われます。
注目したいのは、初心者でもいかに簡単に同時押しなどの設定ができるUI設計になっているかですね。

GIZMART別注カラー「スケルトン」も展開

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やはり注目は「スケルトン」でしょう。

Keychron T1 HEは、ブラック、ホワイトに加えて、GIZMART別注カラーとしてスケルトンも用意されています。

ボール位置調整ギミックが見えるのはオタク心をくすぐりますね。

主な仕様

項目内容
製品名Keychron T1 HE
製品カテゴリ親指操作型トラックボールマウス
ボタン6ボタン、ホイールクリック含む
トラックボール34mm
支持球セラミック支持球
ボール位置調整前後左右 最大3.5mm / 高さ 最大3mm
クリックKeychron MagOptic Switch
カスタマイズKeychron Launcher対応
設定保存オンデバイス保存
接続有線 / Bluetooth 3台 / 2.4GHz
ファームウェアZGM
バッテリー600mAh
最大使用時間106〜122時間、無線使用時
サイズ81.3 × 119.4 × 53.3mm
技適2026年6月取得予定
お届け予定2026年9月配送予定

Nape Proに続く、Keychronのトラックボール展開に期待

Keychron T1 HEは、KeychronとGIZMODOが共同開発し、累計4億円以上を集めた「Keychron Nape Pro」から数えると2つめのトラックボールデバイスと言えます。

Nape Proがキーボード手前に置くトラックボール型デバイスだったのに対し、T1 HEはより一般的な親指操作型トラックボールに近い形状です。

一般的に流行しているスタイルに「ボール調整機構」「新スイッチ」という独自性を持たせた本機。

公開後まもなく支援者が500人を超えたことを考えると、Keychronのトラックボール展開には引き続き強い関心が集まっていると言えそうです。

この記事は公開情報をもとにしたニュース記事です。支援者数、リターン内容、価格、配送予定、認証情報は変更される可能性があります。最新情報はCoSTORYのプロジェクトページをご確認ください。

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