Keychron K5 SE with double-shot PBT keycaps now available

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On December 15, 2022, Keychron updated its Twitter feed to add two new models to the Keychron K5 SE with the Low Profile Double Shot PBT LSA Keycap, which the company has released as an option.

画像参照および情報参照元:Keychron.com

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Keychron K5 SE Special Editionの価格

Keychron K5 SE Ultra Slim Low Profile Wireless Mechanical Keyboard For Mac Windows White Backlight Low Profile Double Shot PBT LSA Keycap Gateron Mechanical Switch
VersionPriceSwitch Option
LSA White Keycaps(White Backlight Only)$94Low Profile Gateron
LSA Black Keycaps(White Backlight Only)$94Low Profile Gateron
White Backlight$94Low Profile Gateron
Low Profile Keychron(Hot-Swappable)
White Backlight$104Low Profile Gateron(Hot-Swappable)
RGB Backlight$104Low Profile Keychron(Hot-Swappable)
RGB Backlight$114Low Profile Gateron(Hot-Swappable)

このように、スペシャルエディションは通常盤と値段が変わりません。

ただし、キースイッチに関してはLow Profile Gateronしか選択できず、ホットスワップは非対応となっています。

Kawamura top RKawamura

個人的にはオプティカルスイッチの方が好きなので、限定モデルを購入するのであれば、通常盤を購入して、キーキャップを別で購入します。

Low Profile Double Shot PBT LSA Keycapと通常のキーキャップとの違い

Keychron K7 PBT 8 scaled

正直なところ、打鍵感を求めるのであれば「Low Profile Double Shot PBT LSA Keycap」を搭載したモデル以外選択肢に上がらないとさえ思っています。

それくらい、通常盤とは打鍵感が異なるのです。

やはり、1番の違いはキーキャップ自体の重量と厚さでしょう。

通常のABS素材のキーキャップは、バックライト透過性に優れているものの、非常に薄く重量も少ないため、ただでさえ薄いロープロファイルキーキャップの打鍵感を損ねてしまいます。

MX MECHANICAL Mini for Mac 11
画像はMX MECHANICAL Mini for Mac

重量の違いを見てみましょう。

一つあたりの重量ではなんと2倍の違いがあるのです。(一つあたりの重量が軽すぎたので、3つ単位での測定を行っています。

また、通常のキーキャップと比較すると一回り大きいサイズ感となっているため、Keychronのロープロファイルメカニカルキーボードにみられる、キーキャップ同士の隙間がなくなるため、外観の改善にも役立つでしょう。

また、PBTキーキャップは、耐油性に優れるため、皮脂の付着によるキートップのテカリも気になりません。

打鍵音についてはこちらの動画をご覧ください。

まとめ

ここまで、Keychron K5 SE スペシャルエディションについて紹介してきました。

残念ながら、日本では購入できず、Keychron.comから個人輸入する以外に購入できません。

ただし、スペシャルエディションでなければ、日本国内の正規販売代理店から購入することできます。

キーキャップについても、コペックジャパンで取り扱っているため、組み合わせて購入するのがおすすめです。

Keychron K5 SE Mac日本語配列 有線 / Bluetooth 5.1 ワイヤレス 両対応 テンキー付き ロープロファイル Gateron ホットスワップ 赤軸 RGBライト メカニカル キーボード # K5SE-H1-JIS キークロン (Bluetoothキーボード) 【国内正規品】 [PSR]
Kawamura top RKawamura

私はK7で換装しましたが、最高です。

Keychron K7 PBT 7

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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