Jezail Funder新作キーキャップ「LAK v2プロファイル」とは?速報考察

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年8月18日、Jezail Funder Japanは公式Xにて、Cornix LP の限定カラー「White」のリリースを発表しました。

そこでは、初めて「LAK v2」プロファイルキーキャップが公開されました。

ロープロファイルキーキャップの中でも非常にファンが多いLAKプロファイル。

その「v2」は一体どんな仕様になっているのか。

写真から見ていきましょう。

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Jezail Funder LAK v2プロファイルキーキャップとは

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まず、LAKプロファイルについて見ていきましょう。

LAK v1に関しては、PBT素材を用いて作られたロープロファイルキースイッチ用のキーキャップです。

天面が円柱で削られたような形状のシリンドリカルスタイルとなっているため、指先が中央部に誘導されやすく、あえて天面面積を狭くすることでキーの同定をよくしているのが大きな特徴です。

加えて、その形状が非常に高いデザイン性を誇っている点も見逃せません。

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これを踏まえて、公開されたLAK v2について見ていきましょう。

まずはこちら。

スイッチはMISTを使用しているため白く見えます。

白く見えるということは、LAK v2ではPBT素材ではなく、PCなどの高透過素材を使った射出成形が可能となっている可能性があります。

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質感に関しては、LCKキーキャップとは異なり、完全な「透過」ではなく、やや曇りがかった「半透過」スタイルに見えますね。

キーキャップ印字に関しては、UVプリントに見えます。

複数カラーも印字できるようですね。

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形状について現状写真では判別が難しかったため、凹凸がわかるように染色しました。

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こちらの画像からは、従来のLAK v1と同じく、ベースよりも天面がシェイプされた形状を踏襲しており、従来通りのシリンドリカルスタイルを引き継いでいるように見えます。

また、コンベックスキーキャップ、ホーミングキーキャップも従来通りに見えます。

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試しに加工してみましたが、このカラーリングも良さそう。。。

現状の情報からは、LAK v2キーキャップは、LAK v1の形状と踏襲しつつ、LCK同様の透過素材を用いて造形可能になったキーキャップと考えられます。

Jezail Funder LAK v2キーキャップの単品販売情報

現時点では、LAK v2の単品販売情報はありません。

Cornix LPで採用されたことを見ると、おそらくは今後単品販売が開始されるものと見ています。

まとめ|ロープロファイルキーキャップの個性を磨くLAK v2に期待

以上、LAK v2プロファイルキーキャップについての情報をお伝えしてきました。

人気の高いLAKにスケルトンモデルが登場する、となると今から楽しみで仕方ありません。

気になるのは、どういったカラーバリエーションとなるかですね。

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個人的にはティールブルーが欲しいです。

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Jezai Funder からの続報を期待しましょう。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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