Jezail Funderが新しいキーキャップデザイン案を公開。欧米版レトロゲーム機を思わせる配色に注目

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

本デザインはJezail Funder Japanが公開したキーキャップデザイン案であり、特定のゲーム機メーカーや既存製品との公式コラボレーションを示すものではありません。

日本国内で見慣れたレトロゲームの配色というより、欧米版レトロゲーム文脈を思わせるデザインです。

2026年5月5日、Jezail Funder Japanは公式Xを更新し、新たにLCKプロファイルキーキャップのデザイン案を公開しました。

新しく公開されたデザインは、アルファキーが白をベースに、MODキーはライトグレー、アクセントに淡いパープルが入っている配色となっています。

全体的なデザインや「EntertainmentSystem」という文言を見ると、おそらくは「海外のレトロゲーム機文化」をモチーフにしている印象です。

日本でも同様のレトロゲームは存在しますが、この配色とは大きく異なるというのは読者の方なら連想できるかもしれません。

海外のキーボード文脈では、日本のゲームや漫画などの文化をモチーフとした製品の人気が非常に高く、カタカナのみを採用したキーキャップセットなども存在します。

また、ゲームキャラクターやアニメキャラクターとのオフィシャルコラボレーションも非常に盛んであり、それらを好んで利用するユーザーの投稿画像もよく見られています。

一方で、日本のキーボードシーンを見ると、そういった海外文脈の「ストライクゾーン」とは嗜好が大きくことなるのではないかと編集部では捉えています。

Greenkeys fabicon topGreenkeys Office

日本のキーボードシーンでは、キャラクター性やゲーム文脈を前面に出すよりも、デスク全体になじむミニマルな方向が好まれやすい印象があります。もちろん個人差はありますが、海外のキーキャップ文化とは少し違う受け止められ方をするかもしれません。
また、かな表記がないキーキャップデザインも好まれてきていますね。

こういった言語化が難しい、「日本でウケそうなデザイン」というのは、なかなか難しいですね。

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