Keyreative、KAP Santa Llumの在庫販売を開始。GB後に公式ストアで購入可能に

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これはいいぞ‥!

2026年4月30日、Keyreativeは公式discordにて、キーキャップセット「KAP Santa Llum Doubleshot Cherry Keycaps」の在庫販売の開始をアナウンスしました。

Keyreative公式ストアでは、Resurrecció ansi baseNaixement ansi base の2種類が掲載されており、価格はいずれも 95ドル です。

価格・バリエーション表

商品名バリエーション価格
KAP Santa Llum Doubleshot Cherry KeycapsResurrecció ansi base95ドル
KAP Santa Llum Doubleshot Cherry KeycapsNaixement ansi base95ドル

KAP Santa Llumは、L’Ortizによってデザインされたキーキャップセット。

「光が空間の魂を変え、包み込み、目覚めさせる」というテーマのもと、ステンドグラスを思わせる色彩表現を持つセットとして紹介されています。

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もともとこのキーキャップセットは、2025年にグループバイとして展開されていました。

Greenkeysでも当時、KAP SANTANA LLUMのGB開始ニュースとして取り上げています。

当時の記事では下記がベンダーとなり、出荷時期は2026年Q2(4月から6月)としていました。

KAP SANTANA LLUMの取り扱いベンダー

  • North America: Bowlkeyboards
  • Europe: DeltaKeyCo (ANSI & FR Kit)
  • Europe: CandyKeys (DE Kit Instock)
  • China: KBDFans
  • Australia: KeebzCables
  • United Kingdom: ProtoTypist
  • South East Asia: PantheonKeys
  • Thailand: Aiglatson Studio
  • Canada: Keybay
  • Korea: Swagkeys
  • Japan:HYPESHOP

今回の在庫販売は、GBに参加できなかったユーザーや、実物写真を見てから検討したいユーザーにとって、あらためて入手を検討しやすい機会と言えます。

仕様面では、Cherry profileを採用し、素材はABS / PBT raw materialsと案内されています。

また、Keyreative公式ページでは、標準的なレイアウトだけでなく非標準レイアウトにも広く対応する互換性や、外観を保つためのHidden rear injection pointsも特徴として挙げられています。

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40%レイアウトに対応すべく、スモールスペースバーも含まれているなど、かなり幅広いセットアップに対応できそうですね。

KAP Santa Llumは、強烈なカラーリングが特徴となっており、ワンアンドオンリーのキーボードを構築するのにぴったりといえそうです。

これは気に入ったら「買い」ですね!

クーポンコード「ryo10」を利用すると10%オフで購入可能です。

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  • 初版執筆日:2026年5月1日
  • 最終更新日:2026年5月1日
  • 取材方法:公式discord
  • 参照・引用元:https://keyreative.store/products/kap-santa-llum-doubleshot-cherry-keycaps
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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