左右分割キーボード「Waffree」の実機展示がビックカメラ有楽町店で開始

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年7月27日、Waffree(株式会社金沢エンジニアリングシステムズ)は公式Xを更新し、同日よりビックカメラ有楽町点でWaffreeの実機展示を開始したことを発表しました。

展示は、Waffree 日本語配列モデル、FR4プレート、サイレントリニアキースイッチ(Outem Silent Peach V2)を搭載したモデルとなっており、合わせてWaffreeToolの使用感も確認できるようです。

画像で確認できる限りでは、店頭販売価格は110,880円(税込)となっているようです。

画像を見ていきましょう。

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画像参照:@kes_waffree

実機の展示とともに、WaffreeToolでのキーマップ変更画面も表示されており、カスタマイズ性が高いという訴求部分が確認できます。

続いて画像下部。

HON QquaIAAH4WJ 1 2
画像参照:@kes_waffree

比較対象機種として、Mistel MD770(ANSI/JIS)が展示されているようですね。

Waffreeの「75%日本語配列で左右分割・アルミボディ」という部分では、唯一無二の存在です。

その一方で、価格設定については一般的なキーボードの販売価格と比較してもかなり高額となっているのも事実。

やはり、興味関心だけで購入するにはやや心理的ハードルが高く、実際にどのようなものか手に取って確認できないと購入を決断するまで至らなかった方も多いのではないでしょうか。

今回の展示には、展示での露出を大きくする以上に、「実際に手に取ってもらう機会を作る」という部分の方が大きいように思います。

気になった方はぜひ、ビックカメラ有楽町店で実機を確認してみてはいかがでしょうか。

  • 初版執筆日:2026年7月28日
  • 最終更新日:2026年7月28日
  • 取材方法:公式SNS投稿参照
  • 参照・引用元https://waffree.com/
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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