Keychron Q3 Proの発売が決定!80%テンキーレスサイズにマクロボタンを搭載

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2023年5月6日、Keychronは公式ツイッターを更新し、新たに「Keychron Q3 Pro」をリリースすることを発表しました。

発売日は、現地時間の2023年5月8日となっています。

画像を見る限りでは、左側に大型のロータリーノブと4つのマクロボタンを搭載しているようで、既存のQ3とは大きく外観が異なっています。

また、キートップの形状もより中央部の窪みが大きくなっているように見え、DropのMT3プロファイルように見える…ような気がしませんか?

Qシリーズで「Pro」を冠しているということは、恐らくは無線接続にも対応しているはずです。

QシリーズのProは、Q1 ProQ2 Proに次いで本機で3つ目となっており、改めてKeychronの新商品投入速度に驚かされますね。

続報を待ちましょう。

追記

気になっていた左一列は、やはりロータリーエンコーダーとマクロスイッチでした。

macro keys of the Keychron Q3 Pro special edition 8b131891 dd22 4573 829c dcc354983ac1

また、キーキャップの形状は、KSAプロファイルという新しいプロファイルとなっていたようです。

カラーについては、定番のカーボンブラックに加えて、オリーブグリーン、シルバーグレーがラインナップされています。

特にオリーブグリーンは、最近では初めてのカラーリングとなっているため、人気となりそうですね。

Keychron Q3 Pro QMK Wireless Mechanical Keyboard Special Edition Olive Green 2 scaled

価格は、ベアボーンが$194.00、完全組立済みが$214.00で購入可能。

選択できるキースイッチは、Keychron Kpro Red,Brown,Bananaの3種類です。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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