自由な発想でキーキャップの常識を変える。
XVX Keycapsの展示ブースでは、従来の「キーキャップ」という概念を変えるような新しい商品がラインナップされていました。
とりわけ目を目を引いたのはこちら。


公式サイトで確認すると、「XVX Venom Themed Liquid Metallic Electroplating ABS+PC Keycap Set」という商品らしい。
テーマは液体金属の質感。
Kawamuraターミネーター2を思い出しますね。

展示は刻印があるモデルですが、無刻印モデルも存在する様子。

金属のような部分はABS素材を用いているようで、下の素材はPC素材でバックライトを透過するようです。
カラーバリエーションは、シルバー、ピンク、ブルーの3色構成。

キーキャップの「形状」という概念を覆すような完成度でした。
こちらの「XVX Walnut Texture MOA Profile Dye-Sublimation PBT 130-Key Keycap Set」は、木目調のデザインが印象的です。
キーキャップ素材はPBT製で、前面に昇華印刷を施すことで木目を再現している様子。

行によって傾斜に差のない「MOAプロファイル」を採用しています。

また、XVXは「セラミック」を用いたキーキャップの販売も行っています。
展示されていたのはセラミックシリーズの新作である「XVX Multichrome Glitter Ceramic Cherry Profile 120-Key Full Keycap Set」です。
現在の販売ステータスは「予約販売」となっており、先行展示という形になります。

展示されてあったのは「Violet」ですが、「Cyan」も用意しているようです。

マルチクローム顔料を使用した「グリッターコーティング層」を作ることで、角度によって表情が変わる仕上げになっているようです。
これは素晴らしい。
また、詳細は不明ですが、チョコミント風のキーボードも展示されていました。
これもセラミックキーキャップを採用しているようです。

XVXキーキャップに関しては、日本のAmazonでも購入できますが、配送予定を見ると海外発送となっているようです。
Greenkeysに関しては、2026年9月にXVX Keyboardを成果型報酬広告契約を結び、公式ストア限定で利用できるクーポンコードも発行してもらっています。
ここで紹介したキーキャップに関しては、すべて公式サイトで購入可能となっています。
気になった方、ぜひ公式サイトも覗いてみてはいかがでしょうか。
- 初回公開日:
- 最終更新日:
- 取材方法:TGS2026での現地取材
- 参照・引用元:https://www.xvxchannel.com/
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり
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