XVX Keycapsが見せるキーキャップの自由度|TGS2026取材レポート

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

自由な発想でキーキャップの常識を変える。

XVX Keycapsの展示ブースでは、従来の「キーキャップ」という概念を変えるような新しい商品がラインナップされていました。

とりわけ目を目を引いたのはこちら。

TGS2026 XVX 2
TGS2026 XVX 3

公式サイトで確認すると、「XVX Venom Themed Liquid Metallic Electroplating ABS+PC Keycap Set」という商品らしい。

テーマは液体金属の質感。

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ターミネーター2を思い出しますね。

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展示は刻印があるモデルですが、無刻印モデルも存在する様子。

Venom Blank by SICKO

金属のような部分はABS素材を用いているようで、下の素材はPC素材でバックライトを透過するようです。

カラーバリエーションは、シルバー、ピンク、ブルーの3色構成。

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キーキャップの「形状」という概念を覆すような完成度でした。

こちらの「XVX Walnut Texture MOA Profile Dye-Sublimation PBT 130-Key Keycap Set」は、木目調のデザインが印象的です。

キーキャップ素材はPBT製で、前面に昇華印刷を施すことで木目を再現している様子。

TGS2026 XVX 1

行によって傾斜に差のない「MOAプロファイル」を採用しています。

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また、XVXは「セラミック」を用いたキーキャップの販売も行っています。

展示されていたのはセラミックシリーズの新作である「XVX Multichrome Glitter Ceramic Cherry Profile 120-Key Full Keycap Set」です。

現在の販売ステータスは「予約販売」となっており、先行展示という形になります。

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展示されてあったのは「Violet」ですが、「Cyan」も用意しているようです。

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マルチクローム顔料を使用した「グリッターコーティング層」を作ることで、角度によって表情が変わる仕上げになっているようです。

これは素晴らしい。

また、詳細は不明ですが、チョコミント風のキーボードも展示されていました。

これもセラミックキーキャップを採用しているようです。

XVXキーキャップに関しては、日本のAmazonでも購入できますが、配送予定を見ると海外発送となっているようです。

Greenkeysに関しては、2026年9月にXVX Keyboardを成果型報酬広告契約を結び、公式ストア限定で利用できるクーポンコードも発行してもらっています。

クーポンコード:ryo10で10%オフで購入可能です。

ここで紹介したキーキャップに関しては、すべて公式サイトで購入可能となっています。

気になった方、ぜひ公式サイトも覗いてみてはいかがでしょうか。

  • 初回公開日
  • 最終更新日
  • 取材方法:TGS2026での現地取材
  • 参照・引用元https://www.xvxchannel.com/
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり
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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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