BenQ「ScreenBar Max」「iScreenBar」がAmazonで販売開始|価格は49,500円・26,910円

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2026年8月26日、ベンキュージャパンはモニターライトの新製品「ScreenBar Max」と「iScreenBar」を発売しました。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000147090.html

Amazon.co.jpでも取り扱いが開始されており、販売価格はデュアルモニター向けのScreenBar Maxが49,500円(税込)、iMac向けのiScreenBarが26,910円(税込)です。

ScreenBar Maxは、2台のモニターを1台で照らせるように設計された大型モデル。

iScreenBarは、iMacへのマグネット装着とmacOSからの照明操作に対応する専用モデルです。

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Amazonでの販売情報

製品用途カラーAmazon販売価格
ScreenBar Maxデュアルモニター環境ダークグレー49,500円
iScreenBariMacシルバー26,910円

いずれもメーカー発表上はオープン価格ですが、Amazonでは上記の価格で販売されています。

iScreenBarについては、ブルーとグリーンも後日発売される予定とのこと。

記事執筆時点でAmazonに掲載されているのはシルバーモデルとなっています。

ScreenBar Maxはデュアルモニターを1台で照らす

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Keychron K2 HEがあるのもまたいいね。

ScreenBar Maxは、デュアルモニター環境を想定して設計されたモニターライトです。

一般的なモニターライトはディスプレイ上部に取り付けますが、ScreenBar Maxはデスクへ固定するスタンド型の構造を採用しています。

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モニターの上方から2画面分のデスクスペースを照らすことで、左右に並べたディスプレイや縦横を組み合わせた配置にも対応します。

主な特徴は次のとおりです。

  • デュアルモニター環境に対応
  • 独自の「ASYM-TriZone Light」採用
  • フロントライトとバックライトを搭載
  • 24GHzミリ波レーダーによる自動点灯・消灯
  • 最大700ルクスの自動調光
  • 明るさを1~100%で無段階調整
  • 2,700~6,000Kの色温度調整
  • 高さと前後位置を調整可能

従来のモニターライトを2台設置する方法では、中央部分へ光が集中したり、左右の画面へ光が映り込んだりする場合があります。

ScreenBar Maxは、デュアルモニター特有の配置を前提に配光を設計している点が大きな違いです。

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これはまさに私のためにあるようなライト…欲しい。

画面配置に合わせて高さを調整可能

ScreenBar Maxは、モニターの大きさや配置に応じてライトの高さを調整できます。

公式ページでは、横並びのモニターについて次の設置目安が案内されています。

モニター構成推奨位置
27~34インチ/高さ71cm未満高い位置
27~34インチ/高さ63cm未満中間位置
27インチ未満/高さ55cm未満低い位置

ランプヘッドは、画面より約5cm手前に設置することが推奨されています。

標準では厚さ6cmまでのデスクに対応するクランプが付属します。

クランプを取り付けられないデスク向けには、自立型のベースも別売で用意されるようです。

ミリ波レーダーで着席を検知

ScreenBar Maxには、24GHzミリ波レーダーを利用した自動検知機能が搭載されています。

ユーザーがデスクに着席すると自動的に点灯。離席後、目立った動きがない状態が3分間続くと自動消灯します。

環境光センサーも搭載しており、周囲の明るさに応じて照度を自動調整する様子。

従来モデルでも自動点灯・消灯機能は採用されていましたが、ScreenBar Maxではミリ波レーダーを利用することで、着席状態をより正確に検知する設計となっています。

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上位モデルのようなポジションのためか、かなり豪華ですね。

iScreenBarはiMac専用設計

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iScreenBarは、iMacへの設置を前提に設計されたモニターライトです。

iMac本体へマグネットで装着するため、一般的なモニターライトのようにディスプレイを挟み込む必要がありません。

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アルミニウム製のボディを採用し、iMacの外観との一体感を重視しています。

主な特徴は次のとおりです。

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  • iMacへのマグネット装着
  • macOSから照明を操作可能
  • 最大500ルクスの自動調光
  • Web会議モード搭載
  • 24GHzミリ波レーダーによる自動点灯・消灯
  • カスタマイズした照明設定を保存可能
  • シルバー/ブルー/グリーンの3色展開予定

記事執筆時点では、シルバーのみ販売されています。

ブルーとグリーンの詳しい発売日は発表されていません。

macOSから照明を操作可能

iScreenBarは、macOS上から明るさや色温度などを操作できます。

また、オンライン会議を想定した「Web会議モード」を搭載。

手元だけでなく顔も照らしながら、モニター画面への映り込みを抑える設計です。

マグネットで固定するため、iMacとライトの取り付け位置も一定になります。

ただし、iMac以外のモニターへ取り付ける汎用モデルではありません。

購入前に、使用しているiMacが対応対象に含まれているか、公式商品ページまたはAmazonの商品説明をご確認ください。

どちらを選ぶべきか

2製品は、使用するモニター環境が明確に異なります。

使用環境適したモデル
モニターを2台並べて使用ScreenBar Max
縦置きと横置きのモニターを組み合わせるScreenBar Max
広いデスク全体を1台で照らしたいScreenBar Max
iMacを使用しているiScreenBar
iMacの外観を崩したくないiScreenBar
macOSから照明を操作したいiScreenBar

ScreenBar Maxは価格が49,500円(税込)と高価ですが、モニターライトを2台設置せずにデュアルモニター環境全体を照らせることが強みです。

iScreenBarはiMac専用という制約がある一方で、マグネット装着やmacOS連携など、一般的なモニターライトにはない機能を備えています。

9月から渋谷でScreenBarシリーズを展示

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2026年9月1日から11月30日まで、HAKADORU渋谷宮益坂店でBenQのScreenBarシリーズが展示されます。

ただし、公式発表で店頭展示が明記されているのは「ScreenBar Halo 2」と「ScreenBar Pro」です。

今回発表された2つのモデルについての展示は明記されていないため、必要であれば事前に確認をした方が良さそうです。

参考:https://haka-doru.jp/store/shibuya-miyamasuzaka

まとめ

以上、BenQが販売を開始したScreen Barの2つのモデルについてお伝えしてきました。

筆者のデスクトップ環境でもScreenBarを使用しており、Haloが愛用モデルです。

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参照:https://x.com/Hottyhottea/status/2093092608092586460

やはり、今回注目すべきは、大型モデルの「Max」でしょう。

上記写真のようなデュアルモニターを設置しているケースや、ウルトラワイドディスプレーを使用しているようなケースでは、選択肢のひとつとして非常に魅力的です。

うーん、買おうかどうか迷いますね。


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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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