NuPhyとRaycastがコラボレーションモデルのキーボードを用意か

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2026年8月19日、NuPhyは公式Xを更新し、Raycastとのコラボレーションモデルキーボードらしきティザーを公開しました。

それがこちら。

静止画にしてみましょう。

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ルックスとしては、Air75v3 ANSIモデルに見えます。

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F行とCapsLock、ロータリーエンコーダー部分にアクセントとしてサーモンピンクカラーがあしらわていますね。

Raycast(レイキャスト)は、macOS向けを中心とした生産性向上ツール(アプリケーションランチャー)を開発しているソフトウェア企業です。

特にCaps Lock部分に関しては、Raycastがどうアプリケーションランチャーで「Hyper Key」として機能させている部分となっています。

この部分は、今回のコラボレーションの象徴的と言えるでしょう。

NuPhyとRaycastの相性は非常に良いです。

Raycastは「キーボードだけで全部をサクサク操作する」ことを重視するパワーユーザー(エンジニア・クリエイターなど)向けツールを開発し、NuPhyは打鍵感・デザイン・無線接続に優れたキーボードを作っています。

まさにそのワークフローをハードウェアで支えるのが「キーボード」というわけです。

「Raycast最適化キーボード」(Hyper Key対応や専用キーキャップなど)を出すことで双方にとっての相乗効果を狙っていると見られます。

編集部でもRaycast、試してみようかな。

https://www.raycast.com

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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