2026年8月19日、NuPhyは公式Xを更新し、Raycastとのコラボレーションモデルキーボードらしきティザーを公開しました。
それがこちら。
静止画にしてみましょう。

ルックスとしては、Air75v3 ANSIモデルに見えます。

F行とCapsLock、ロータリーエンコーダー部分にアクセントとしてサーモンピンクカラーがあしらわていますね。
Raycast(レイキャスト)は、macOS向けを中心とした生産性向上ツール(アプリケーションランチャー)を開発しているソフトウェア企業です。
特にCaps Lock部分に関しては、Raycastがどうアプリケーションランチャーで「Hyper Key」として機能させている部分となっています。
この部分は、今回のコラボレーションの象徴的と言えるでしょう。
NuPhyとRaycastの相性は非常に良いです。
Raycastは「キーボードだけで全部をサクサク操作する」ことを重視するパワーユーザー(エンジニア・クリエイターなど)向けツールを開発し、NuPhyは打鍵感・デザイン・無線接続に優れたキーボードを作っています。
まさにそのワークフローをハードウェアで支えるのが「キーボード」というわけです。
「Raycast最適化キーボード」(Hyper Key対応や専用キーキャップなど)を出すことで双方にとっての相乗効果を狙っていると見られます。
編集部でもRaycast、試してみようかな。

- 初版執筆日:2026年8月20日
- 最終更新日:2026年8月20日
- 取材方法:公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし
Recommend|数量限定でCornix LPにWhiteカラーが登場。

