Chosfox Init40とGeonix Rev.2.5はどちらが大きい?サイズを比較

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この記事の位置づけ
本記事は、製品選びや仕様理解を助けるためのガイド・比較記事です。実測・使用経験・公開情報をもとに整理していますが、最終的な選定基準は用途や好みによって異なります。収益化リンクを含む場合は、本記事内に明記します。

2026年8月25日に販売開始が発表されたChosfoxの40%ロウスタッガードレイアウトロープロファイルメカニカルキーボード「Init40」。

横幅12uというサイズ感で非常にコンパクトとなっており、持ち運びやすさも魅力の一つとして訴求されています。

やはり気になるのが、同じ12uサイズで先んじて販売されていた40%オーソリニアレイアウトロープロファイルメカニカルキーボード「Geonix Rev.2.5」とのサイズ感の違いでしょう。

本記事では、その差をビジュアルで確認していきます。

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Chosfox Init40とGeonix Rev.2.5は、Init40の方が若干大きい

公開されているサイズ表を見る限り、Init40の方が若干大きいようです。

ただし、ほんの少ししかサイズの違いはありません。

重ね合わせた時のイメージがこちら。

inti40 geonix size comparison
生成AIを用いてGreenkeysが作成

このように、Inti40の中心にGeonix Rev.2.5を重ね合わせると、縦横ともにそれぞれ2mm程度大きいことがわかります。

よって、ほぼ同サイズと捉えても差し支えないでしょう。

比較項目Init40Geonix Rev.2.5差・特徴
配列形式ロウスタッガードオーソリニアキーの配置方式が異なる
240mm235mmInit40が5mm広い
奥行き87mm83mmInit40が4mm長い
前方の高さ17mm16mmInit40が1mm高い
後方の高さ20mm16mmInit40が4mm高い
重量490g490g同じ

重量は490gと同様となっています。

ケースの厚さですが、Init40は5度のタイピングアングルがついている関係上、奥側が高く手前側が低い構造です。

よって、フラット形状なGeonix Rev.2.5と比較すると、前側で+1mm、奥側で+4mmとなっています。

inti40 geonix size comparison 1 1
Chosfoxで公開されている画像をもとに生成AIを用いてGreenkeysが作成



つまり、キャリーケースも共有できる可能性が高いと言えるでしょう。

キーキャップの印字は修正

また、Chosfoxへの聞き取りで、当初公開していた画像と一部キーキャップ印字が修正されたことがわかりました。

修正前は、右側上段から「DEL」「BACKSPACE」「ENTER」となっていましたが、修正後は「BACKSPACE」「ENTER」「SHIFT」へ修正されています。

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プロトタイプ版
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製品版

スモールキーボードの選択肢を広げてくれるChosfoxの2機種。

ぜひとも配列違いで揃えたいところですね。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

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