HYPESHOP、Wired In「X-Ray Cable」の取り扱いを開始。半透明デザインの8K互換キーボードケーブル

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ニュース
この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年5月27日、HYPESHOPはWired Inのキーボードケーブル「X-Ray Cable」の取り扱いを開始したことを公式Xにてアナウンスしました。

X-Ray Cableは、半透明シリコンケーブルと、CNC加工の銅合金コネクターを組み合わせたキーボードケーブル。

価格は9,900円(税込)からと案内されており、コネクタ種類によって4種類のラインナップとなっています。

バリエーション価格
USB-A to USB-C9,900円
USB-C to USB-C10,500円
USB-A to USB-C with Detachable Connector13,000円
USB-C to USB-C with Detachable Connector14,000円

USB-A to USB-Cは一般的なデスクトップPC環境向け、USB-C to USB-CはUSB-Cポート同士で接続したい環境向けです。

着脱式コネクター搭載モデルでは、6-pin 1Bコネクターを備え、見た目やケーブル着脱性を重視した構成になっています。

X-Ray Cableの特徴は、半透明のシリコンケーブルによるクリーンな見た目です。

透け感のあるケーブル内部にホワイトシールドを採用し、X-Rayシリーズらしいクリーンでテクニカルな雰囲気を演出しています。

また、コネクターシェルにはCNC加工の銅合金を採用し、マットシルバーPVD仕上げとローレット加工によって、見た目と抜き差しのしやすさにも配慮されているのも特徴と言えるでしょう。

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ブラック、ホワイト、シルバー系のデスク環境や、アルミケース、ガラス系アクセサリーとも合わせやすいデザインとして紹介されています。

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8Kポーリング互換。ただし使用環境には注意

X-Ray Cableは、8Kポーリング互換として設計されています。

HYPESHOPの商品ページでは、Wootingでテスト済みと案内されています。

一方で、使用環境や一部の新しいWooting PCBとの組み合わせによっては、USB-A to USB-Cモデルにおいて8Kポーリング時のみ動作が不安定になる場合があるとも説明されています。

8Kポーリングを重視する場合は、より安定しやすいUSB-C to USB-Cモデルが推奨とのこと。

通常使用や8Kポーリング以外の環境では仕様範囲内で動作すると案内されていますが、高ポーリングレート環境で使う場合は、接続方式や使用キーボードとの相性を確認しておきたいところです。

主な仕様

項目内容
製品名Wired In X-Ray Cable
国内販売HYPESHOP
価格(税込)9,900円から
ケーブル長約1.2m / 4ft
ケーブル素材半透明シリコン、ホワイトシールド
コネクターCNC銅合金シェル、マットシルバーPVD仕上げ、ローレットグリップ
接続端子USB-A to USB-C / USB-C to USB-C
着脱式コネクター一部モデルに6-pin 1Bコネクター搭載
対応電力USB-A to USB-C:65W / USB-C to USB-C:240W
ポーリングレート8K互換 / Wootingにてテスト済み
保証購入日から1年間

Wired Inとは

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Wired Inは、アメリカニューヨークに拠点を置くブランド。

キーボード周辺アクセサリーやキーキャップ、開発中のキーボードなどで注目されています。

Greenkeysでも、Wired Inの新作キーボードやキーキャップ関連の動きを継続的に追ってきました。

Wired Inに関するニュースを見る▷▷

最近では、アクセサリー類だけではなく、新作キーボードのリリースが期待されています。

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Sonoma|https://wiredinstore.com/pages/sonoma-landing

アメリカのショップということもあり、日本までの送料がやや高額となっていたのがネックでしたが、HYPESHOPでX-Ray Cableの取り扱いが始まったことで、日本国内からも購入しやすい導線ができた形です。

情報参照元:https://wiredinstore.com/policies/contact-information

まとめ|国内で買えるWired Inアクセサリーとして注目

以上、HYPESHOPがWired In製品の取り扱いを開始したニュースについてお伝えしてきました。

Wired Inは、Abstract Minimalキーキャップや新作磁気キーボードのティザーなど、近い時期に複数の動きを見せているブランドです。

今回のX-Ray Cableはキーボード本体ではありませんが、Wired Inのデザイン文脈を日本国内から購入できる製品として、確認しておきたいアクセサリーと言えるでyそう。

デスク環境に合わせやすい半透明デザイン、CNCメタルコネクター、8Kポーリング互換といった要素を備えており、見た目と実用性を両立したキーボードケーブルを探しているユーザーには候補になりそうです。

HYPESHOP▷▷

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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