Chosfoxが新作キーボードのティザー第5弾を発表

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2026年8月8日、Chosfoxは公式Xを更新し、新作キーボードのティザー第5弾を公開しました。

すべてのルールには理由がある。すべての変化は疑問から始まる。もしも?

というコメントのもと、キーボードを左へバタンと倒す様子が掲載されています。

Kawamura top RKawamura

うーん…どういうことでしょう。。。

ちょっと気になるのがこの画像です。

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これ、微妙に横から見えるキーがちょっと長く見えませんか?

オーソリニアであれば全てのキーが1uサイズとなっているはずですが、これはもしかすると40%ロウスタッガードレイアウトなのかもしれません。

左上の窪みはストラップホールにも見えます。

アルミ筐体を用いた40%ロープロファイルキーボードのストック販売といえば、NiuNiuの[@40]が記憶に新しいですが、これはすでに終売しています。

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画像:zfrontier

Chosfoxはニッチな40%レイアウトキーボードをストック販売している非常にニッチマーケットには嬉しい存在というのは、Geonix Rev.2.5のレビューでも触れています。

これは楽しみになってきました。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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