2026年7月15日、CLIVE.Labがちょっと「気になる」ポストを投稿していました。
「もっと気軽に」という部分で、何か新製品のリリースに向けて動いているのでしょうか。
自作キーボードというジャンルは幅広く、きっとによって組み立て難易度が異なります。
最も難易度が高いのが、キットすら組まれておらず、基板やケースを自身で発注し、パーツを揃えて、ファームウェアを焼き込んで自身で一からハンダ付けをして組み立てるものだと考えています。
そこから、一部分のみのハンダ付けのみで、あとはドライバーを中心とした組み立て、ドライバーのみの組み立てなど、「自作」の幅がかなり広いのが特徴的です。
Kawamura「自作」という意味ではいわゆる「カスタムキーボード」も含まれると感じていますが、この辺りの定義はされておらず各個人での認識は異なるように思います。
カスタムキーボードと名前がつくものであっても、Solderモデルであれば当然キースイッチのハンダつけが必要です。ホットスワップモデルであれば基本的にはレンチやドライバーでの組み立てが可能です。
CLIVE.Lab(@clive_lab)は、ゲーミングデバイス、グッズ製造を行う山形県の事業者と説明がされています。
マウスパッドだけでなく、ノベルティキーキャップのオーダー製造も行っているようで、どのような自作キーボードジャンルの製品を準備しているのか、楽しみですね。
- 初版執筆日:2026年7月16日
- 最終更新日:2026年7月16日
- 取材方法:公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

