「自作キーボード、もっと気軽に」CLIVE.Labが気になるポスト

  • URLをコピーしました!
ニュース
この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年7月15日、CLIVE.Labがちょっと「気になる」ポストを投稿していました。

「もっと気軽に」という部分で、何か新製品のリリースに向けて動いているのでしょうか。

自作キーボードというジャンルは幅広く、きっとによって組み立て難易度が異なります。

最も難易度が高いのが、キットすら組まれておらず、基板やケースを自身で発注し、パーツを揃えて、ファームウェアを焼き込んで自身で一からハンダ付けをして組み立てるものだと考えています。

そこから、一部分のみのハンダ付けのみで、あとはドライバーを中心とした組み立て、ドライバーのみの組み立てなど、「自作」の幅がかなり広いのが特徴的です。

Kawamura top RKawamura

「自作」という意味ではいわゆる「カスタムキーボード」も含まれると感じていますが、この辺りの定義はされておらず各個人での認識は異なるように思います。
カスタムキーボードと名前がつくものであっても、Solderモデルであれば当然キースイッチのハンダつけが必要です。ホットスワップモデルであれば基本的にはレンチやドライバーでの組み立てが可能です。

CLIVE.Lab(@clive_lab)は、ゲーミングデバイス、グッズ製造を行う山形県の事業者と説明がされています。

マウスパッドだけでなく、ノベルティキーキャップのオーダー製造も行っているようで、どのような自作キーボードジャンルの製品を準備しているのか、楽しみですね。

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ 取材・執筆・製品監修などのお問い合わせは こちら からお願いします。

Table of Contents