Lofree Hades / Specterが国内で購入可能に|Flow Liteから採用された静音/軽量リニアロープロファイルキースイッチ

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2024年11月7日、Lofree Japan(日本販売代理店:三陽合同会社)は公式Xを更新し、Lofree Flow Liteから採用された2つのロープロファイルキースイッチ、Hades(静音リニア/40gf)とSpecter(リニアスイッチ/40gf)の単品販売を公式オンラインショップで開始したことをアナウンスしました。

Lofree Japanの当該ポスト▷▷

https://twitter.com/Lofree_japan_m/status/1854378004199424268

価格は、両者ともにそれぞれ231円(税込)/個となっています。

クーポンコード「ryo10」を利用することで10%オフで購入可能です。

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  • スイッチタイプ: リニア
  • 作動力: 40±10gF
  • 総トラベル: 2.8±0.25mm
  • 作動トラベル: 1.3±0.3mm
  • スプリング長:15.5mm
  • 耐久性: 5000万回
  • 価格:231円(税込)/個
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  • スイッチタイプ: リニア
  • 作動力: 40±15gF
  • 総トラベル: 2.8±0.25mm
  • 作動トラベル: 1.2±0.3mm
  • スプリング長:15.5mm
  • 耐久性: 5000万回
  • 価格:231円(税込)/個
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Lofree x Kailhのchoc v2規格のロープロファイルキースイッチに関しては、従来流通していたものと比較すると動作のスムーズ感が抜群に向上しており、これまでのロープロファイルメカニカルキースイッチの概念を一新させるような非常に完成度の高いキースイッチです。

Lofree Flowリリース時から注目され始め、特にリニアスイッチである「Ghost」の人気が非常に高まっています。

しかしその一方で、押下圧が50gfとなっており、日本人にとっては「若干重い」と感じる方が多く、市場のニーズとしては「もっと軽いスイッチが欲しい」という機運が高まっていました。

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私個人としても、これらのスイッチの開発段階で、Lofreeからサンプル品を提供していただき、Hades/Specterの重さや打鍵音、カラーリングについて進言させていただいた経緯があります。

Hadesは驚くほど打鍵音が静かで、オフィスで利用しても周囲を気にする必要はまったくないほど静粛性に優れています。

一方で、Specterは、Ghost譲りの打鍵音を継承しつつも、押下圧の軽量化に成功しており、疲労感少なくタイピングができることでしょう。

キースイッチとしては高級な部類に入りますが、満足感は非常に高いでしょう。

ぜひ、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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