Slate Zeroは誰に向けた60%キーボードなのか|コンパクトキーボード文化への敬意から読み解く0度アルミカスタム

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本記事は、実機使用または継続検証に基づくレビューです。使用感や評価には筆者の主観を含みますが、編集方針に基づき、提供・広告・収益化の有無を明示したうえで執筆しています。製品提供・広告出稿・アフィリエイトリンクの有無は、本記事内に明記します。

Atelier Magnusの60%カスタムキーボード「Slate Zero」が、遊舎工房を通じて日本国内向けにグループバイ受付を開始しました。

Slate Zeroは、Atelier Magnusが開発した0度タイピングアングルを特徴とするアルミ製60%カスタムキーボードです。

日本ではエンジニアやライターを中心に長く支持されている「HHKB」の文脈とも接点を持つ商品ということもあり、Greenkeysでは彼らの活動について取り上げてきた経緯があります。

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一方で、Slate Zeroは単に「0度の60%キーボード」と説明するだけでは、その意図が伝わりにくい製品でもあります。

Atelier MagnusのKelvin Tan氏は、Slate Zeroについて、コンパクトキーボードに象徴される合理性や道具としてのあり方に敬意を払いながら、Atelier Magnus独自の美学で再解釈したプロダクトだと説明しています。

この記事では、Kelvin氏から共有された背景をもとに、Slate Zeroがどのような思想で作られ、どんなユーザーに向いているのかを整理します。

本記事はAtelier Magnusからの依頼に基づいて制作しています。
実機レビューではなく、提供情報および公式情報をもとに、Greenkeysの編集方針に沿ってSlate Zeroの設計思想を整理した記事です。

タップできる目次

Atelier Magnusに聞いたSlate Zeroの開発背景

今回、Slate Zeroの背景を整理するにあたって、Atelier MagnusのKelvin Tan氏へ、下記の6つの質問をしました。

Kelvin Tan氏に聞いた6つの質問

  • Slate Zeroを制作するに至った理由
  • 日本のユーザーから受けた影響やフィードバック
  • HHKBスタイルのコンパクトキーボード文化をどのように捉えているか
  • 0度タイピングアングルを採用した理由
  • Slate Zeroをデスクに置いたとき、ユーザーにどのような体験をしてほしいか
  • 日本のユーザーにSlate Zeroについて最も伝えたいこと

また、Kelvin氏からは、Slate Zeroの重要な背景として、下記の4つの視点を提供していただきました。

  • The Origin:Slate Zeroが日本の初期ユーザーとの対話やフィードバックを背景に生まれたこと
  • The Philosophy of Clinical Brutalism:装飾ではなく、形状・素材・比率の誠実さを重視するAtelier Magnusのデザイン思想
  • Visual Symmetry and Multi Layout Versatility:HHKBレイアウトへの敬意を前提に、視覚的対称性とマルチレイアウト対応を両立しようとした設計意図
  • Seamless Integration through Magware:Mac / Windows環境やマルチレイアウトPCBを扱いやすくするための設定導線としてのMagware

Slate Zeroはどのようなプロダクトか

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Slate Zeroは、Apple M0110やHHKBに象徴されるコンパクトキーボード文化を意識しながら、Atelier Magnus独自の美学で再解釈された60%レイアウトを採用したプロダクトです。

ここでは、Slate Zeroがどのような背景から生まれたプロダクトなのかを、Kelvin氏へのインタビューをもとに伝えます。

インスピレーションのひとつとして語られたHHKB

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画像参照:HHKB History

Kelvin氏の説明からは、Slate Zeroの背景に、複数のコンパクトキーボードの文脈があることが見えてきます。

公式サイト上では前面に出されていませんが、Kelvin氏はSlate Zeroを語る上で、HHKBの存在にも触れています。

Kelvin氏は、HHKBレイアウトを「コンパクトキーボードにおける伝説的な標準」と表現しました。

日本では、HHKBを通じてコンパクトキーボードに触れたユーザーも多く、60%前後の小型キーボードに対して、単なる省スペース性だけではなく、合理性や道具としての美しさを求める文化があります。

その中で、少なくともAtelier Magnusが接した日本のユーザーからは、キーボードを単なる周辺機器ではなく、日常的に使う道具として丁寧に捉える姿勢が感じられたそうです。

特に、ファンクションキーのない洗練されたルックスは、コンパクトキーボードを象徴するものの一つとも言えます。

Slate Zeroは、HHKBに象徴されるコンパクトキーボード文化や、日本のものづくりに対する敬意を背景にしながら、Atelier Magnusの視点で60%キーボードを再解釈した製品と見るのがよさそうです。

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Kelvin氏はインタビューの中で、ある日本のソフトウェアエンジニアから、Caps Lock位置にControlキーを置く合理性について教えられたと話しています。この助言はSlate Zeroのレイアウト設計にも影響しており、論理的で効率性を重視する考え方が、Slate Zeroの設計思想と非常によく合っていたため、デフォルトとして採用するに至ったといいます。

もう一つのインスピレーションはApple M0110

もう一つのSlate Zeroのインスピレーションは、Apple M0110です。

Apple M0110は、初期のコンピューター用キーボードが持っていた簡潔さや制約の美しさを象徴する存在のひとつといえます。

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画像参照:HHKBキーボードコレクション

HHKB Historyでは、HHKB開発者の和田英一氏は、HHKBのルーツはAlephキーボードにあるとしており、そのルーツは異なっています。

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画像参照:HHKB History

一方で、HHKBの開発史で語られるAlephキーボード、そしてApple M0110のような初期の小型キーボードには、テンキーやファンクションキー、独立したアローキーを持たない簡潔な構成という点で、共通する雰囲気があります。

Slate Zeroは、そうした初期のコンピューター機器が持っていた明快さや、道具としての原始的な美しさを、現代のカスタムキーボードとして再構成しようとしています。

そのため、Slate Zeroは単なる「HHKBライクなキーボード」としてではなく、コンパクトキーボードが持つ合理性や道具としての美しさを、Atelier Magnusのデザイン言語で再解釈したプロダクトと見るのがよさそうです。

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個人的には、異なる系譜にある小型キーボードの思想を参照しながら生まれたSlate Zeroには、コンパクトキーボードの美学が詰まっているように映りました。

Atelier Magnus流のコンパクトキーボードの解釈とは

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HHKBとApple M0110からインスピレーションを得たSlate Zeroは、根源のアイディアをもとにAtelier Magnus流の独自解釈を加えています。

本稿では、Slate Zeroの背景にある設計思想について紐解いていきましょう。

Slate Zeroはメカニカルキーボードの外形への「再考」から始まった

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Kelvin氏は、現在のハイエンドキーボードの多くが、外形としては「傾斜のついた箱」のバリエーションに見えると指摘します。

Slate Zeroはこの外形に対する「再考」から始まりました。

彼らはまず、ホビー的な定番表現から距離を置き、「原始的な形状」と素材そのものの意図に焦点を当てました。

キーボードの外形にある余分な要素を削ぎ落とし、本質的なフォルムへと回帰するという視点から、落ち着きとバランス、明快さを感じさせる長方形のフォルムと、0度のタイピングアングルへと向かったと説明しています。

Clinical Brutalismという思想

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Atelier Magnusは、設計思想として「Clinical Brutalism」を重視しています。

「ブルータリズム」とは、1950年代にイギリスで始まった建築様式・理念。

塗装や装飾を一切施さず、むき出しのコンクリートやレンガ、鉄骨などの素材感をそのまま活かした、無骨で力強いデザインを特徴としています。

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画像:Magdalena Roeseler / Wikimedia CommonsCC BY 2.0

ブルータリズム思想では、素材や構造を隠さず、形状そのものの誠実さを見せることが重視されます。

ただし、ここでいうClinical Brutalismは、荒々しさを前面に出すというより、アルミ筐体の塊感、水平なプロファイル、ベゼルの比率、表面仕上げによって、静かで精密な存在感を作る考え方に近いと解釈できます。

Slate Zeroのベゼルの比率や表面仕上げなどは、「建築的な要素」として設計されました。

いわば、建築的な考え方をキーボードの造形に持ち込んだデザインといえそうです。

彼らの目標は、Kelvin氏の言葉を借りれば「高精度なプロフェッショナル環境やデザインアトリエにふさわしい道具」を作ることです。

それを、0度というシンプルさと、ほぼすべての60%レイアウトをカスタマイズできるマルチレイアウトPCBによって実現しています。

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Kelvin氏は、Slate Zeroの設計思想は「Refining to Zero」にある、とも話していました。これは単に「0度のタイピング角度」を指すだけではなく、余分な装飾や複雑さを削ぎ落とし、形状、素材、操作性、視覚的なバランスをできるだけ純化していく考え方だと推察しています。

0度のタイピングアングルはデザイン美学と実用性の融合

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0度のタイピングアングルは、単なる見た目上の特徴にとどまらない要素として位置づけられています。

それは、Kelvin氏が好んで使っている「ロープロファイルキーボード」の思想をCherry MXスタイルで表現するための挑戦でもあります。

Cherry MX互換スイッチを前提としたキーボードでは、スイッチやキーキャップの高さの関係上、どうしても全体の高さが出やすくなります。

また、タイピングアングルのあるキーボードでは手首の角度が付きやすく、ノートパソコンのような低い姿勢で快適に使うには、パームレストを併用したくなる場面も少なくありません。

Slate Zeroは、快適に使えるだけの低さを確保しながら、プレミアムで密度のあるサウンドシグネチャーを生み出すケース厚も維持できるように設計されています。

Kelvin氏は、これを大きなエンジニアリング上の挑戦だったと説明しています。

ただし、タイピングに関する考え方やタイピングスタイルによっては、タイピングアングルが十分に確保されている方を好むケースがあることも彼らは理解しています。

そのため、Slate Zeroの建築的な美しさを保ちながら、自分のタイピングの好みに合う角度を選ぶことができるよう、5度のタイピング角度を作り出せる「Rizer」オプションも用意しました。

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視覚的対称性とマルチレイアウトの柔軟性

ブルータリズム的な造形において、視覚的な安定感は重要な要素のひとつです。

なぜなら、重厚な造形に視覚的な中心軸を与えることで、単なる無骨さではなく、意図された構造美として見せやすくなるからです。

Slate Zeroでは、コンパクトレイアウトの親しみやすさを残しながら、左右の見え方やケースとのバランスを整えることで、ブルータリズム的なケースデザインにふさわしい視覚的な落ち着きを作り出しています。

加えて、カスタムキーボードジャンルにおいて汎用性の高い7uスペースバーを採用することで、下段に強い水平軸を作り出しているようにも見えます。

これにより、コンパクトレイアウトの親しみやすさを残しながらも、より静かで、安定した造形物としての印象を高めているように見えます。

このあたりに、Slate Zeroが単なるHHKBライクな60%ではない理由が見えてきます。

また、さまざまなユーザーのキーレイアウトニーズに対応するために、外観を損なうことなくスプリットバックスペースやISO Enterなどを実現するマルチレイアウトを採用している点もSlate Zeroの特徴と言えるでしょう。

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注記:2.75uのフル右ShiftはISOレイアウト専用です。

オリジナルWebアプリ「Magware」によるシームレスな統合

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画像参照:https://ateliermagnus.com/apps/magware

Slate ZeroのPCBはQMKベースで構築されています。

マルチレイアウトに対応し、かつMacでもキーマップ変更が行えるよう開発された「Magware」というWebアプリを用いてキーマップ変更が可能です。

もちろん、このオリジナルWebアプリはWindowsにも対応しています。

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画像参照:https://ateliermagnus.com/apps/magware

また、VIAを好むユーザーに対しては、公式サイト上にある.jsonファイルを利用することでVIAでもキーマップ変更ができるとされています。

また、WindowsとMacの切り替えが瞬時にできる物理スイッチをキーボード背面に搭載している点にも注目したい部分です。

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Kelvin氏から日本のユーザーへのメッセージ

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We want users to experience the Slate Zero as a ‘monolith.’ It is designed to be a piece of quiet, industrial art that blends seamlessly into a curated workspace rather than distracting from it. The goal is a sense of ‘refined ease’, where the weight of the 6063 aluminium and the stillness of the form create a focused, high-intent environment for the user.

日本語翻訳

私たちは、ユーザーにSlate Zeroを「モノリス」として体験してほしいと考えています。

それは、整えられたワークスペースに自然に溶け込み、注意を奪うのではなく、静かに存在する工業的なアートピースとして設計されています。

目指しているのは「refined ease」、つまり洗練された安らぎのような感覚です。

6063アルミニウムの重みと、形状の静けさが、集中し、意図のある環境をユーザーのために作り出すことを目指しています。

Atelier Magnus is a studio dedicated to the harmony of heritage and modern industrial design. With the Slate Zero, our goal was not just to create a keyboard, but to offer a study in ‘primitive form’—the beauty of an object in its purest state. By refining the design to ‘Zero,’ we have removed everything unnecessary to focus on the honesty of the materials. We hope this keyboard becomes more than just a tool; we want it to be a permanent, artistic fixture on your desk. We have great respect for the Japanese community’s appreciation for the ‘soul’ of well-crafted objects, and we look forward to seeing the Slate Zero enter your creative spaces soon.

日本語翻訳

Atelier Magnusは、伝統と現代的なインダストリアルデザインの調和を追求するスタジオです。

Slate Zeroで私たちが目指したのは、単にキーボードを作ることではありません。

私たちは「primitive form」、つまり最も純粋な状態にある物体の美しさを探求したかったのです。

デザインを「Zero」まで洗練することで、不要なものをすべて取り除き、素材の誠実さに焦点を当てました。

私たちは、このキーボードが単なる道具を超え、あなたのデスクに永続的に存在する芸術的な要素になることを願っています。

日本のコミュニティが、よく作られた物に宿る「魂」を大切にすることに、私たちは深い敬意を持っています。

そして、Slate Zeroが皆さんの創造的な空間に迎え入れられることを楽しみにしています。

Slate Zeroはどんな人に向いているのか

これまでのKelvin氏へのインタビューを踏まえると、Slate Zeroは以下のようなユーザーと相性がよさそうです。

Slate Zeroはどんな人に向いているのか

  • コンパクト思想に共感する方
  • デスク上の静けさや素材感を重視する方
  • シンプルで美しいものを求める方

コンパクト思想に共感する方

Slate Zeroは、キーボードとしてのコンパクト思想に共感する方と相性の良い製品です。

HHKBの打鍵感、配列、思想、歴史そのものを求めるのであれば、当然ながらHHKBを選ぶのが自然です。

一方で、HHKBやApple M0110に通じるコンパクトキーボードの合理性や、手元に収まる道具としての美しさに共感し、アルミ筐体らしい質感や建築的な美しさを求める人にとって、Slate Zeroは興味深い選択肢のひとつになり得ます。

デスク上の静けさや素材感を重視する方

Kelvin氏は、Slate Zeroを「monolith」と表現しています。

デスク上に置かれたとき、主張しすぎず、しかし確かな存在感を持つ。

静かな工業的アートピースとして、整えられたワークスペースに自然に溶け込む。

この方向性は、派手なライティングや装飾よりも、素材感、形状、佇まいを重視するユーザーと相性がよさそうです。

6063アルミニウム筐体のずっしりとした重みと、水平で静かな造形によって、Slate Zeroは単なる入力機器というより、デスク上に置かれる道具としての存在感を目指しています。

重厚感のある佇まいや、キーボードとしての機能だけでなく、デスク上に置かれる道具としての存在感まで楽しめる一台といえそうです。

シンプルで美しいものを求める方

Kelvin氏は、Slate Zeroについて、不要な「geek complexity」を取り除いたと説明しています。

カスタムキーボードは楽しい一方で、初心者にとっては複雑に見えることがあります。

レイアウト、PCB、ファームウェア、キーマップ、対応OS、ビルド手順など、考えることは少なくありません。

Slate Zeroは、そうした複雑さをすべてなくす製品ではありません。

しかし、設定や組み立ての煩雑さを少し減らし、道具として自然に使える方向へ整理しようとしています。

これは、単なるマニア向けのキーボードではなく、日常の道具として長く使うことを意識した設計ともいえます。

まとめ

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Slate Zeroは、HHKBの代替を目指したキーボードではありません。

むしろ、HHKBに象徴される日本のコンパクトキーボード文化への敬意を前提に、Atelier Magnusの視点で0度、視覚的対称性、素材の誠実さ、静かな存在感へと再解釈した60%カスタムキーボードといえそうです。

Kelvin氏の言葉からは、Atelier MagnusがSlate Zeroを単なるスペックの集合ではなく、デスク上に置かれる道具としてのあり方まで意識して設計していることが伝わってきます。

そのため、Slate ZeroはHHKBそのものを置き換えたい人ではなく、コンパクトキーボードの合理性に共感しつつ、アルミ筐体の質感、低く水平なプロファイル、視覚的な対称性、静かな存在感に魅力を感じる人と相性がよさそうです。

遊舎工房での日本向けGBは期間限定で行われており、締切は2026年5月31日までとなっています。

Slate Zeroは、既存のコンパクトキーボード文化を尊重しながら、Atelier Magnusの美学で別の方向から再解釈した一台です。

デザインに重きを置いたキーボードというキーワードが気になる方は、チェックしてみてもよいでしょう。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。
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