2026年5月16日、Chosfoxは小型キーボード「Geonix Rev.2.5」の詳細ページを公開したことを公式Xにて告知しました。
予約開始日は2026年5月22日で、エクストラディスカウントと無料ギフトが同梱される旨も案内されています。
ディスカウントとギフト内容に関しては現時点では明らかにされていません。
Greenkeysでも情報を追ってきたGreonix 2.5の概要がついに公開されました。
Geonix Rev.2.5は、「よりシンプルに洗練された進化」をテーマにした小型キーボードとして紹介されています。
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Geonix 2.5のアップデート内容
気になる「Geonix 2.0」からのアップデート内容は下記の3点と見られます。
- Vialに対応
- bottom rowレイアウトの改善
- ケースマテリアルの刷新
Vial対応でカスタマイズ性を強化
今回のRev.2.5では、キーマップ変更ソフトとして「Vial」への対応が明記されました。
カスタムキーボードジャンルでは採用例が増えてきているQMKをベースとしたキーマップ変更プラットフォームとなっており、VIAと比較すると.jsonファイルがマージされずとも.jsonファイル不要でキーマップ変更ができる点も評価されています
加えて、同時押しやMod-Tapの設定にカスタムコードを入力しなくても済むという点では、ユーザーにとっては非常に有益なアップデートとなると編集部では見ています。
小型キーボードにおいては、キー数の少なさをレイヤー運用で補う場面も多いため、Vial対応は実用面でも見逃せないポイントと言えるでしょう。
bottom row構造の見直し|2Uまわりや1Uレイアウトを改善
Chosfoxは、Geonix Rev.2.5についてimproved structure、refined 2U experience、new dual 1U layout options を挙げています。
まずは2uスペースバーの改善に注目しましょう。
これまでは2uスペースバーにスタビライザーがなくグラつきが見られましたが、2.5ではスタビライザーが搭載されていることがわかります。

また、この2uスペースバーについても、1u-1uに分割できるようです。

マルチレイアウト対応については、スタビライザーのフットプリントの兼ね合いもあるため、専用スイッチプレートにて対応する可能性があると編集部では捉えています。
ケース素材の刷新|セミアルミとフルアルミー2つの個性
筐体は、semi-aluminum と full-aluminum の2仕様が用意されると案内されています。

セミアルミ版は軽やかで流れるような印象とRGB表現を持つ仕様、フルアルミ版はよりソリッドで抑制の効いた金属的な個性を持つ仕様として紹介されていますね。

デザイン面では、CNC加工されたアルミニウムを採用し、耐久性としっかりした質感を備えるとされています。
特にセミアルミ版は光の透過を意識した設計で、側面からRGBライティングがより鮮やかに見えるよう工夫されている点は注目したいですね。

Geonix Rev.2.5は次の段階へ
Chosfoxでは公式SNSでティザーを公開してきましたが、いよいよ5月22日に公式発売となります。
詳細スペックや価格に加えて、接続方法に無線対応がある場合については技適対応の有無まで確認したいところですね。
ケース設計に関しては、日本のデザイナーであるMasro氏が手掛けているという部分もあり、大きな注目を集めそうです。
発売日が楽しみですね。
- 初版執筆日:2026年5月17日
- 最終更新日:2026年5月17日
- 取材方法:メーカー公式HP・公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

