Keychron × GIZMARTの分割キーボードのティザーが登場。40%レイアウトでトラックボール付き?

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2026年5月30日、ギズモード・ジャパンは公式Xを更新し、先日のプレスリリースにて発表があった「分割キーボード」と思われるティザーを投稿しました。

執筆時点で公開されているティザーは2枚です。

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少し照度を調整してみましょう。

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少なくともこの写真からは、カラムスタッガードレイアウトを採用した40%左右分割キーボードと見てとることができます。

左右の中央部はおそらくはマイコン部分と見られ、その下にはそれぞれ1キーずつキーがありますね。

トラックボールの位置はKeyball系と比較すると中央寄りに配置してありそうです。

キーキャップとの対比から見ると、トラックボールの直径は19mm、もしくは25mmのかなり小ぶりなものになると見られます。

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現時点では、どのような素材を採用するのかなどは見えてきませんが、最近のトレンドを踏まえると下記のような形になるのではないでしょうか。

  • 左右間接続は完全無線
  • ロープロファイル
  • アルミニウム筐体
  • テンティングレッグ付き

いずれにせよ、発表が楽しみですね。

クラウドファンディング開始は6月中旬とアナウンスされているため、そう遠くない未来に公開されるはずです。

期待して待ちましょう。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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