Keychron Orca echoを試せる体験イベント開催|東京・京都の2都市、完全予約制

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この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年8月7日、ギズモード・ジャパンは、左右分割キーボード「Keychron Orca echo」を実際に試せるタッチ&トライイベントの開催を発表しました。

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画像参照:ギズモードジャパン

会場は京都と東京の2都市。京都は8月28日、東京は8月30日に開催され、いずれも事前申し込みが必要な完全予約制です。

Orca echoは複数台が展示される予定で、実際のサイズやキー入力の感触、トラックボール、スクロールホイール、上下スクロールパッドの操作感を確認できます。

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Orca echoタッチ&トライイベントの開催概要

イベント名は「GIZMART Keychron Orca echo タッチ&トライイベント」です。

会場京都東京
開催日2026年8月28日(金)2026年8月30日(日)
開催時間18時~21時16時~20時
会場京都銀行会館 貸会議室-Aqush-(アクシュ)株式会社メディアジーン 6F
住所京都市中京区河原町通二条下ル船入町535番2 京都銀行会館6階東京都渋谷区円山町23-2 6F
参加方法完全予約制完全予約制

過去2回のGIZMART体験イベントは東京で行われましたが、今回は京都を加えた2都市で開催されます。

参加費や定員、空き状況などは、それぞれの申し込みページで確認してください。

Orca echoを複数台展示予定

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画像参照:ギズモードジャパン

イベントでは、「Keychron Orca echo」のサンプル機が複数台展示される予定。

今回展示されるのは、モックではなく「実際に動くサンプル機」だと思われます。

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後述しますが、クラウドファンディングが9月14日まで延長されたため、実際に使用感を確かめてから購入することも可能です。

クラウドファンディングは9月14日まで延長

今回のイベント発表にあわせて、Orca echoのクラウドファンディング期間延長も案内されました。

当初は2026年8月31日までの予定でしたが、終了日は9月14日へ変更されています。

ギズモード・ジャパンによると、8月7日の記事公開時点で購入者は2万1,000人を超え、購入総額は5億7,000万円を突破しています。

項目内容
クラウドファンディング終了日2026年9月14日(月)
記事公開時点の購入総額5億7,000万円超
記事公開時点の購入者数2万1,000人超
早割価格25,603円

イベント終了後もクラウドファンディング期間が残るため、東京または京都で実機を試してから支援を判断できます。

Keychron G6 HE UltraLightも展示

会場ではOrca echoに加えて、ゲーミングマウス「Keychron G6 HE UltraLight」も展示されます。

G6 HE UltraLightは、磁気式でありながら物理的なクリック感を持たせた「MagOpticスイッチ」を採用するマウス。

バッテリー交換式ということに加えて、ゲーミングマウスとしては珍しいスケルトンカラー展開が受け入れられているようですね。

まとめ|Orca echoを試せるチャンス

以上、Orca echoの実機展示についてアナウンスしてきました。

実際に関心があっても、49キーのカラムスタッガード配列やレイヤー操作に不安を感じている方は少なくないでしょう。

一般的なキーボードとは配列も操作方法も大きく異なるため、製品仕様だけで自分に合うかを判断するのは難しい部分があります。

今回のイベントでは、単に外観を見るだけでなく、実際に文字入力やポインター操作を試せます。

支援後のミスマッチを減らす意味でも、購入を迷っている方にとって重要な機会となりそうですね。

一方、両会場とも完全予約制です。

参加を希望する場合は、申し込み状況を早めに確認した方がよいでしょう。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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