2026年8月8日、遊舎工房は公式Xにて、「TOKYO KEYBOARD EXPO 2026(TKX2026)」の出展社一覧を公開しました。
今年は国内外から86ブランドが出展。
2025年の初開催時と比べて、およそ1.5倍の規模となります。
開催日は2026年9月23日(水・祝)。
会場を秋葉原UDXから東京流通センターへ移し、前回のおよそ2倍となる会場面積で開催されます。
チケットは8月22日(土)から、遊舎工房の実店舗とオンラインショップで販売される予定です。
TOKYO KEYBOARD EXPO 2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | TOKYO KEYBOARD EXPO 2026 |
| 開催日 | 2026年9月23日(水・祝) |
| 開催時間 | 11時~16時30分 |
| 会場 | 東京流通センター 第2展示場 Fホール |
| 出展数 | 86ブランド |
| チケット発売日 | 2026年8月22日(土) |
| 販売場所 | 遊舎工房 実店舗/オンラインショップ |
| 主催 | 遊舎工房/zFrontier |
チケットの価格や入場方式については、現時点では公式サイト上で明らかになっていません。
KeychronやHHKB、REALFORCEなど86ブランドが出展

公開された一覧には、キーボード本体だけでなく、キースイッチ、キーキャップ、自作キーボード、関連アクセサリーを手がけるブランドや個人作家が並んでいます。
主な出展ブランドは次のとおりです。
- Keychron
- HHKB
- REALFORCE
- エレコム
- NocFree
- NAPE
- Wooting
- Republic of Gamers(ROG)
- CHERRY
- GATERON
- TTC
- Varmilo
- Epomaker
- Chosfox
- Jezail Funder
- DIGIART
- zFrontier
- 遊舎工房
このほか、キースイッチメーカーのHMXやBSUN、キーキャップブランドのKEYTOK、Wuque Studio、KBDFans、個人作家や国内ショップなども出展します。
すべてのブースで製品展示が行われ、一部の出展者は会場での販売も予定しています。
TOKYO KEYBOARD EXPO 2026 出展ブランド一覧
- zFrontier(A01)
- CHERRY(A03)
- KEYMOJI(A05)
- OSHID(A06-B05)
- GATERON(A07)
- AULA(A09)
- TTC(A11)
- OwLab(A13)
- Unionwell(A15)
- REALFORCE(A17)
- SPM (Seoul Peripherals Manufacturer)(A18)
- beekeeb(B01)
- NAPE(B03)
- Wooting(B07)
- Keyverse Labs(B08)
- UGAMING(B09)
- LeleDesign(B11)
- Kairos(B13)
- RVEN(B14)
- Varmilo(B15)
- sayu/shakupan(B17)
- roBa(B18)
- BSUN(B19)
- ATTACK SHARK(B21)
- TUTKEYS(B24)
- ATK GEAR(B25)
- KEYTOK(B29)
- Epomaker(B31)
- HHKB(C01)
- KTT(C03)
- Chosfox(C05)
- REMY(C06)
- Republic of Gamers (ROG)(C07)
- ZOMO(C09)
- Esports(C10)
- Wuque Studio(C11)
- FL Esports(C13)
- TNT(C14)
- KBDFans(C15)
- トバログ(C17)
- monograph(C18)
- imDRESSion(C19)
- HMX(C20)
- VGN(C21)
- Elimkeys(C23)
- ODDITYSTORY(C24)
- Jezail Funder(C25)
- MWKEYS(C26)
- MOEETECH(C27)
- RK ROYALKLUDGE(C29)
- Jio & Associates(C31)
- NINX(C32)
- 遊舎工房(D01)
- 株式会社イーケイジャパン(D03)
- Shirogane Lab(D04)
- DIGIART(D05)
- Awekeys(D06)
- Vortex(D07)
- モノミラ(D08)
- HYPESHOP(D09)
- jankycaps(D10)
- DarkBeacon(D11)
- Waffree(D12)
- 木とレジンが奏でる小さな工房屋(D13)
- キーボード造形工藝研究会(d.///)(D14)
- Foodie&Key(D15)
- 自作キーボード温泉街販売所(D16)
- 沼人の会(D17)
- 三色団子大学(D18)
- yskLab(D19)
- omuken(D20)
- 1U猫キー屋(D21)
- FUJIKKO(D22)
- keyFreaks(D23)
- LUMINKEY(D24)
- エレコム(D25)
- ゴッパ合同会社 Rapid JAM(D26)
- Keychron(D27)
- NocFree(D28)
- KIBU(D29)
- Mistel(D31)
- VARO(E09)
- KLC Hobbyists’ Playground(E13)
- Namong Art(E15)
- Sandun Art(E15)
- SINGAKBD(E16)
前回の約1.5倍となる86ブランドが集結
TOKYO KEYBOARD EXPOは、遊舎工房と中国のキーボードコミュニティ「zFrontier」が主催する展示・販売イベントです。
2025年に秋葉原UDXで初開催され、国内外から50を超えるブランドや個人作家が参加しました。
2026年は出展数が86ブランドへ増加。
遊舎工房は、前回と比べておよそ1.5倍の規模になると説明しています。
会場も秋葉原UDXのAKIBA SQUAREから、東京流通センター第2展示場のFホールへ変更されました。
主催者によると、会場面積は前回のおよそ2倍です。
出展数と会場面積の両方が拡大し、2回目にして過去最大規模での開催となります。
前回はチケットが完売
2025年のTOKYO KEYBOARD EXPOでは、前売りチケットが完売し、追加発行や当日券の販売も行われませんでした。
Greenkeysも現地で取材しており、開場前から待機列ができ、会場内も多くの来場者でにぎわう様子を確認しています。

特に注目製品を販売するブースには長い列ができ、一部商品は早い段階で完売していました。
今年は会場が広くなるものの、出展ブランドも大幅に増えます。
来場を予定している場合は、8月22日のチケット発売後、早めに確保した方が良いでしょう。
まとめ
以上、TKX2026の出展者が発表されたニュースについてお伝えしました。
前回は、中国を中心とする海外ブランドの完成品と、日本国内で盛り上がる分割キーボードや自作キーボード文化が、同じ会場に集まったことが印象的でしたが2026年の出展社を見ると、その傾向はさらに強まっているように思います。
WootingやROGなどのゲーミングブランド、CHERRYやGATERONなどのスイッチメーカーに加え、Keychron、HHKB、REALFORCE、エレコムといった国内で知名度の高いブランドも参加します。
一方で、NocFreeやJezail Funder、Elimkeysなどの新進気鋭のキーボードブランド、SINGAKBDといったハイエンドブランド、個人作家による自作キーボードなど、日本のキーボード市場を特徴づける小規模なプロジェクトも同じ会場に並びます。
企業規模や製品カテゴリーを問わず、現在のキーボードシーンを横断して確認できるイベントになりそうですね。
Greenkeysでは、2025年に続いて今回も現地取材を予定しています。
会場で会いましょう。

- 初版執筆日:2026年8月8日
- 最終更新日:2026年8月8日
- 取材方法:メーカー公式リリース・公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり


