Keyreative、KAT Retrobytesをストック販売へ。レトロコンピューター由来のKATキーキャップ

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年5月8日、Keyreativeは公式discordチャンネル内でキーキャップセット「KAT Retrobytes Keycaps」の再入荷を案内しました。

前回は地域制限により購入できないユーザーがいたものの、現在は通常どおり購入可能になったと案内されています。

KAT Retrobytesは、もともとグループバイとして展開されていたキーキャップセットです。

KAT Retrobytes Keycaps 4

今回、Keyreative側から再入荷と通常購入可能になったことが案内されており、GB時に参加できなかったユーザーにとっても入手しやすいタイミングとなっています。

KAT Retrobytesは、SxM Designsによってデザインされたキーキャップセットです。

KAT Retrobytes Alpha

クラシックなCommodore 64 home computerから着想を得たセットとして紹介されており、レトロカラーとピクセル風アクセントによる、懐かしいコンピューティング感のあるデザインが特徴となっています。

KAT Retrobytes Keycaps 3

仕様面では、ハイプロファイルに分類されるKATプロファイルを採用し、素材はダブルショットPBTとなっています。

キット構成がかなり豊富で、自身のキーボードに合わせて自身でキットを選択する必要がある点については注意が必要と言えそうです。

Greenkeys fabicon topGreenkeys Office

スタンダードレイアウトだけでなく、40%キーボードでも利用できる特殊サイズのコンベックスキットもあります。
また、どの行でも利用できる汎用性が高いRainbowキットが用意されている点も注目ですね。

KAT Retrobytes 40s
KAT Retrobytes Spacebars
Rainbow

価格はキットにより異なり、C64 Alpha / C64 International / Mono Alpha / Mono International / Spacebarsは49ドル、Modは69ドル、40’s Modは59ドル、Numpadは29ドル、C64 Colevrak / Mono Colevrak / Extension / Pixel Computing / Pixel Gaming / Rainbowは39ドルで掲載されています。

近年はミニマルなキーキャップセットも多く見られますが、KAT Retrobytesはレトロコンピューター由来の色使いやピクセル風アクセントを前面に出した、かなり分かりやすいテーマ性を持つセットです。

GB時に参加できなかったユーザーや、KATプロファイルのキーキャップを探していたユーザーにとっては、今回のストック販売化は確認しておきたい動きと言えそうです。

キット価格
C64 Alpha49ドル
Mod69ドル
C64 International49ドル
Mono Alpha49ドル
Mono International49ドル
40’s Mod59ドル
Spacebars49ドル
Numpad29ドル
C64 Colevrak39ドル
Mono Colevrak39ドル
Extension39ドル
Pixel Computing39ドル
Pixel Gaming39ドル
Rainbow39ドル

クーポンコード「ryo10」を使うと10%オフで購入可能です。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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