DIGIART、Keyreative KAP Capo-Sodaキーキャップのグループバイを開始

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年4月24日、DIGIARTは公式Xにて「Keyreative KAP Capo-Soda」キーキャップセットのグループバイを開始たことを告知しました。

受付期間は2026年4月24日から5月15日 23:59までで、発送は2026年9月上旬以降より順次予定されています。

KAP Capo-Sodaは、KeyreativeとデザイナーのKapowazによって生み出された「KAP Legend System」を使用し、sososoyaによってデザインされたキーキャップセットです。

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人気ドリンクから着想を得た赤と黒のカラーリングが特徴的ですね。

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Greenkeysでは、Keyreative KAPシリーズを長らく報じてきました。

その中でも今回の素材の組み合わせはかなり面白いです。

外層にはラメを含んだ半透明のABS素材、内層にはPBT素材を使用したダブルショット成形を採用した、いわゆる「ハイブリッド構成」になっている点は見逃せません。

外観のソーダのようなルックスもさることながら、二つの素材の組み合わせによる打鍵音がどのようなものになるかは非常に興味深いです。

プロファイルはCherryプロファイルで、Cherry MX互換スイッチを搭載したキーボードに装着可能。

レイアウトとしては、ANSIベースのMX HHKB、60、65、75、80、96、98、104に対応するとされています。

また、WKLレイアウト対応用のbottom rowの1.5uサイズのMODキー、ISOレイアウト用の1.25uのシフト、アリスレイアウト用の2.25u/2.75u分割スペースバー、HHKBレイアウト用の分割Backspaceなどが含まれている点も特徴的です。

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キット構成は、Baseが144キー、Numpadが24キー、Noveltiesが63キーです。

価格

  • Base|13,200円(税込)
  • Numpad|3,300円(税込)
  • Novelties|6,600円(税込)

本製品はグループバイ対象商品です。グループバイ期間内のキャンセルは可能ですが、受付終了後のキャンセルは受け付けないこと、製造・調達上の理由で製造不可能となった場合は注文がキャンセルされる可能性があること、また発送時期が遅延する可能性があります。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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