NuPhy Gem80から採用されたmSAキーキャップとキースイッチが単品で購入できるように

  • URLをコピーしました!

数多くの最新技術を投入してリリースされたNuPhyの新作メカニカルキーボードGem80

これまでのNuPhyの新製品の発表方法を見ていると、多くの場合、新型のキースイッチ、デスクマット、パームレストを一緒にリリースし、「新製品とセットで」販売する方法をとってきました。

つまり、「新作キーボードを買わないと新しいキースイッチなどは買えない」という販売戦略ということが伺えます。

確かにその方が客単価が上がることでしょうし、ビジネスとしては非常に賢い戦略でしょう。

一方で、購入を検討している見込み顧客にとっては非常に不便なのも事実。

「配列が好みではないからキーボードはいらないけど、採用しているキースイッチが欲しい」なんて場合は、キースイッチを諦める人も多くいるでしょう。

考え方を変えれば、見込み顧客を失っていることと同義です。

そんなことをモヤモヤ思っていたところ、今回からは販売方針を転換したようで…なんと新作キースイッチもキーキャップも単品購入が可能となりました!

Kawamura top RKawamura

Gem80発表からしばらく経ってからの単品販売開始だったことを見ると、ちょっと事情が伺えそうですね。。。

ということで、単品販売が開始されたNuPhyの新製品について見ていきましょう!

購入の際はクーポンコード「ryo10」で10%オフで購入できます。

タップできる目次

新作mSAプロファイルキーキャップ

9894efef38dcd86a3bd354e535303320
価格も $34.00とかなり安い。

やはり1番の注目は、新作のキーキャップでしょう。

カラーは、コズミックモカ、ミスティックインディゴ、オブジビアンブラック、エアリーライラック、インカローズの 5色展開となっています。

eb70d062a6d44efba61b2f734ecfaa93 scaled

最大の特徴はより深いスフェリカル構造となっていながらも、SAと比較して大きく高さが抑えられている点です。

ハイプロと称されるSAよりも約4mmも低くなっています。

一般的なCHERRYプロファイルと比較すると高いことには変わりありませんが、MDAなどが好きな方はきっとハマるでしょう。

参考:https://www.melgeek.com/ja-jp/blogs/guide/the-type-of-keycaps-profiles

新作キースイッチ

Gem80とともにリリースされたキースイッチは全部で4種類です。

NuPhy×Gateron /NuPhy×Cherry Switches

SwitchMintRaspberryLemonCherry Silent Red Clear-Top
Picture0d5b2d1efffcc0a95620342a6e144b8ecaa7193fb45d14690c1bb3d19738032612c97907536f959bc1a765667686f9de7d5d44749afc6b25099100b5b48e03a9
ColaboGateronGateronGateronCherry
FeelLinearLinearTactileSilent Linear
ColorMintRedYellowRed/Transparent
LubedPre-LubedPre-LubedPre-LubedPre-Lubed
Operating force37±15gf46±15gf55±10gf46±15gf
Pre-Travel2.0±0.5mm1.2±0.3mm2.0±0.5mm1.9±0.5mm
Total Travel3.6±0.2mm3.4mmMax3.6±0.2mm3.7±0.2mm
価格はサイレントリニアが$19.8、それ以外は $12.6とお求めやすい。

ポップないかにもNuPhyらしいカラーのキースイッチが3種類に加えて、なんと本家Cherryとコラボしたサイレントリニアも登場しました。

特にサイレントリニアに関しては、日本でも大人気となっているサイレントリニアスイッチ「Kailh DeepSea Islet」と非常に近い押下圧となっており、ストローク幅もかなり近いこともあり、質感次第では大ブレークする可能性も秘めているのではないでしょうか。

新作デスクマット

デスクマットについては、Gem80の本体色と同じ5色のラインナップとなっています。

ドット柄のシンプルさが非常にポップでおしゃれですね。

TKLサイズのアクリルパームレスト

これまでNuPhyは、65/75%サイズのキーボード用のパームレストしかなかったため、Gem80用にTKLサイズのものがラインナップされました。

こちらも本体色に合わせて5色展開となっており、加えてブラックオーク、ウォルナット、ビーチカラーも新発売となりました。

スペックをみても、木材については本物を用いているような雰囲気です。

Kawamura top RKawamura

これ木材とアルミニウム、ゴムの融合ってかなりミラクルな仕様です。

7eb7c2efdd37278e9c4198618e4fc1e5

まとめ

以上、Gem80の発売に伴ってリリースされた新製品の紹介でした。

おそらく、キーキャップとサイレントリニアキースイッチは買っておいても損はないでしょう。

購入の際は、10%オフクーポンコードをつかうこともお忘れなく。

Coupon NuPhy 400

Discount Code:ryo10

to save 10% off your purchase.

\ 日本の方はこちら(技適対応) /

公式でしか買えない商品はNuPhy Officialからどうぞ
(クーポンコード対応)

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ 取材・執筆・製品監修などのお問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次