2025年9月23日、TOKYO KEYBOARD EXPOが開催されました。
当日チケットは完売となる大盛況で、開演から終演まで多くの人で埋め尽くされた会場は常に熱気に満ちていました。
見知った顔も多く、私に声をかけてくれる人も多く、個人的には「ホーム」感を感じながら楽しく過ごすことができました。
出会った人の作品をちょっと撮影したので紹介します。




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蓮乃紫さんの服装とキーキャップ
今回、Gravity45アルミキットに装着していた「Ekam Vahini」アルチザンキーキャップを製作した蓮乃紫さんに会いました。
最近始めたという和装に身を包んでおり、また一味違った印象。
腰には自身でデザインして制作したというチタン製の「根付(ねつけ)」にアルチザンキーキャップがぶら下がっていました。



ラインナップはウクライナのキーキャップデザイナー「Vi」さんのOwl、BOXXX KeycapsのTHINKに加えて、自身がオリジナルで制作したチタン製のキーキャップの3つ。

チタン製のオリジナルキーキャップは、マット仕上げをしたあとに焼き入れをして、「チタンブルー」に変化していました。
こんな色に変化するんですね。
Miyabiさんの16mmピッチアルミキーキャップ
天キーで会えなかったMiyabiさんにようやく会えました。
見せてくれたのは16mmピッチのアルミ削り出しのキーキャップとアルミ削り出しで作られたKeyball39ish-μです。


(roBaishu-μになるのかな?)
よい表現が見当たりませんが、まさにターミネーター2のあの彼を彷彿とさせるような無機質なルックスはたまらなくかっこよく、クオリティの高さに感激しました。
狭ピッチということもあり非常にコンパクトですね。
やはり左右分割トラボ付きカラスタキーボードの人気は凄まじいですね。
まとめ
この他にも、木製キーボードケース製作者のイノウエさん、キーボードコレクターのムネ先生、打鍵音マニアになりつつあるtenpapaさん、Gravity45サードパーティ製ケースを制作してくれたd.///さん、Chosfoxの中の人と化したマスロ兄さん、omni kbd massさん、imDRESSionのそうすけさん、毎度お世話になっている三陽合同会社の面々、Keyreativeの趙さん、zFrontierのAlexさんなどなど、紹介しきれない人と話せて大満足の1日でした。
また、Keyreativeブースに展示してあった「Geistmaschine」というブランドのGeistというキーボードを設計開発した中の人がドイツからいらっしゃっていて、ご挨拶させていただきました。

Kawamura恥ずかしながら初めて知ったのですが、とんでもなくかっちょいいキーボードでしたね…これはトップオブハイエンドキーボードだ。。。
いやぁ、ほんと、キーボード界隈の世界は広いことを改めて知った1日でした!
第三弾は自作キーボード作家さんのブースを紹介していきます。





