これは良さそう…!
2026年5月13日、beekeeb.jpは公式Xで、新作分割キーボードと見られるティザー画像を公開しました。
公開したのは、片手6列・40%レイアウトと思われる分割キーボードのレンダリング画像。

投稿では、「薄さを追求した新しいbeekeebの分割キーボード」を製作中であることが案内されており、金属ケースの設計にこだわっていることも説明されています。
形状は、Apple Magic Trackpadのようなミニマルなルックスとなっており、金属筐体で手前に緩やかに傾斜がついています。
キースイッチについてもかなり低く、choc v2系のノーマルプロファイルよりも低いような印象もあり、ULP(ウルトラロープロファイル)を採用している可能性もあると、編集部では見ています。
beekeebは、これまでも小型・分割・ロープロファイル系のキーボードや関連パーツを扱ってきたブランドです。
最近ではDIYキーボードである「Toucan」の展開が話題になるなど、自作キーボード界隈に寄り添った製品ラインナップが特徴のブランドとなっています。

近年は、Cornix LP、Jiffy75 LP、NocFree &、Keychron Q11 Ultra 8Kなど、左右分割キーボードへの注目が高まっています。
その中で、beekeeb.jpが薄型・金属ケースの新作分割キーボードを予告したことは、かなり注視したい動きとみて良いでしょう。
これがULP搭載のアルミ筐体の分割オーソリニアだったらかなりアツいですね!
詳細仕様や販売時期については、今後のbeekeeb.jp公式Xでの続報を待ちたいところです。
- 初版執筆日:2026年5月14日
- 最終更新日:2026年5月14日
- 取材方法:公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:https://x.com/beekeeb_jp/status/2054494500605902855
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

