beekeebが新作ロープロファイル分割キーボードを開発中。金属ケースのティザーを公開

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年6月2日追記:新作キーボード「minim(ミニム)」として公開されました。

これは良さそう…!

2026年5月13日、beekeeb.jpは公式Xで、新作分割キーボードと見られるティザー画像を公開しました。

公開したのは、片手6列・40%レイアウトと思われる分割キーボードのレンダリング画像。

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投稿では、「薄さを追求した新しいbeekeebの分割キーボード」を製作中であることが案内されており、金属ケースの設計にこだわっていることも説明されています。

形状は、Apple Magic Trackpadのようなミニマルなルックスとなっており、金属筐体で手前に緩やかに傾斜がついています。

キースイッチについてもかなり低く、choc v2系のノーマルプロファイルよりも低いような印象もあり、ULP(ウルトラロープロファイル)を採用している可能性もあると、編集部では見ています。

Cherry ULP▷▷

beekeebは、これまでも小型・分割・ロープロファイル系のキーボードや関連パーツを扱ってきたブランドです。

最近ではDIYキーボードである「Toucan」の展開が話題になるなど、自作キーボード界隈に寄り添った製品ラインナップが特徴のブランドとなっています。

近年は、Cornix LP、Jiffy75 LP、NocFree &、Keychron Q11 Ultra 8Kなど、左右分割キーボードへの注目が高まっています。

その中で、beekeeb.jpが薄型・金属ケースの新作分割キーボードを予告したことは、かなり注視したい動きとみて良いでしょう。

Greenkeys fabicon topGreenkeys Office

これがULP搭載のアルミ筐体の分割オーソリニアだったらかなりアツいですね!

詳細仕様や販売時期については、今後のbeekeeb.jp公式Xでの続報を待ちたいところです。

  • 初版執筆日:2026年5月14日
  • 最終更新日:2026年5月14日
  • 取材方法:公式SNS投稿参照
  • 参照・引用元:https://x.com/beekeeb_jp/status/2054494500605902855
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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