ケースまでフルセラミックの磁気式キーボードの質感はいかに。
Cerakey Maris 60 HEは、セラミック製キーキャップで知られるCerakeyが開発した、60%レイアウトの磁気式キーボードです。
2026年8月 日よりKickstarterにてクラウドファンディングを開始しました。
Maris60 HEの最大の特徴は、セラミック製キーキャップだけでなく、ケースにもセラミックを採用した「Full Ceramic Edition」が用意されていることでしょう。
Cerakeyでは、独自の二層中空構造を採用したフルセラミック磁気式キーボードと説明しています。
また、磁気式キースイッチを採用したゲーミング用途向けのキーボードとなっており、0.01mm単位のラピッドトリガー設定、8,000Hzポーリングレート、最大64kHzのスキャンレートに対応。外観の美しさに重点を置いたキーボードでありながら、現代的なゲーミング性能も備えています。
本記事では、Maris 60 HEのFull Ceramic Editionをについてレビューしていきます。
購入前に実際の外観や打鍵感、メリット・デメリットについて解説していきますのでぜひ参考にしてください。
注意点
本コンテンツでは、磁気式キーボードとしてのスペック評価はしておりません。
あくまでも一般的なタイピング用途としてのキーボード評価の観点においてのレビューとなっています。
あらかじめご了承ください。
スペック概要


- ケースまでセラミックで作られた圧倒的な存在感
- セラミックキーキャップならではの質感
- 外観だけでなく磁気式キーボードとしても高性能
- Cerakey V4キーキャップでRGBライトの透過性が向上
- 有線接続のみのため技適問題を気にする必要がない
- 磁気式キーボードながらも比較的硬くない打鍵感
- 打鍵感はかなりマイルドにチューニングされている
- 60%レイアウトは利用するユーザーを選ぶ
- 現時点での交換磁気式キースイッチは一種類のみ
- 有線接続専用
- 使用時にパームレストは必須
- 使用するUSBケーブルは細いものに限定される
Recommend|数量限定でCornix LPにWhiteカラーが登場。

価格・販売形態・入手性
- 入手性:★☆☆☆☆(入手する機会がクラウドファンディングに限られる)
- 価格帯:
- 販売形態:クラウドファンディング
- 入手先:Kickstarter
価格
| モデル | VIP価格 | 48時間限定価格 |
|---|---|---|
| Maris 60 HE Metal Edition | 89ドル | 99ドル |
| Maris 60 HE Pro Ceramic Edition | 199ドル | 209ドル |
※VIP価格は、事前に2ドルのデポジットを支払ったユーザーが対象です。
※2ドルのデポジットは、Cerakey公式サイトで利用できるギフトカードとして提供されます。
※VIP価格では、1ユーザーにつき最大5台まで購入できます。
※Kickstarter開始日や通常のEarly Bird価格、送料などは現時点で明らかになっていません。
カラーとモデルについて
Maris60 HEには5種類のカラーとモデルがあります。

| モデル | カラー | ケース | キーキャップ |
|---|---|---|---|
| Full Ceramic Edition | Blue Crazed | ブルーセラミック | Blue Crazed |
| Full Ceramic Edition | Cyan Ice Crystal | シアンセラミック | Ice Crystal |
| Die-Cast Aluminum Edition | Matte White | ホワイトメタル | Matte White |
| Die-Cast Aluminum Edition | Matte Pink | ピンクメタル | Matte Pink |
| Die-Cast Aluminum Edition | Matte Black | ブラックメタル | Matte Black |
レビュー環境
レビュー環境は下記の通りです。
- 接続環境:macOS
- 使用スイッチ:Cerakey自社開発磁気式スイッチ(TealJade Magnetic Switch)
- レイアウト:60%ANSI
- 主な用途:コンテンツ執筆(日本語のタイピング)
キースイッチスペックはこちら▷▷

打鍵感・打鍵音の評価

- 打鍵音の大きさ:★★★☆☆(そこまで大きくはないが周囲は気になるレベル)
- 音の高さ:やや高い
- キーの重さ:やや重い(50gfは若干重いと感じる方が多い印象)
- 底打ち感:くっきり
- キーのぐらつき:ふつう
Cerakey Maris 60 HEのメリット
Cerakey Maris 60 HEのメリット
- ケースまでセラミックで作られた圧倒的な存在感
- セラミックキーキャップならではの質感
- 外観だけでなく磁気式キーボードとしても高性能
- Cerakey V4キーキャップでRGBライトの透過性が向上
- 有線接続のみのため技適問題を気にする必要がない
ケースまでセラミックで作られた圧倒的な存在感
やはりMaris 60 HEの大きな特徴の一つとして挙げられるのが、このケースデザインの美しさと存在感でしょう。

大胆に開口した背面デザイン、それに対応するマーブル模様の樹脂製カバーも非常にマッチしています。
しっかりと蓋をすることで、デザインと打鍵音の良さを共存させている点も見逃せません。
また、背面だけでなく背面、側面からも楽しむことができます。


加えて、ケースカラーとマッチしたキーキャップの組み合わせも素晴らしく、所有欲を満たす一台となることでしょう。

セラミックキーキャップならではの質感
まずはこの質感を見てください。


このように、一つ一つのIce Crackパターンが異なります。
この絶妙な違いがよりこのキーボードの魅力を引き出していると言えそうです。
外観だけでなく磁気式キーボードとしても高性能

Maris 60 HEは、外観だけを重視したキーボードではありません。
しっかりと、磁気式キーボードとしても高いスペックを持っています。
Maris 60 HEの磁気式キーボードとしてのスペック
- 0.01mm単位のラピッドトリガー調整
- 8,000Hzポーリングレート
- 最大64kHzスキャンレート
- 最小0.125msの公称レイテンシー
- SOCD
- RS
- DKS
近年の磁気式キーボードに求められる機能の大半は網羅していると言えるでしょう。
また、Maris 60 HEは、Webブラウザ上で動作する「Cerakey Lab」に対応しています。

ソフトウェアをインストールすることなく、○。
実際に確認できた設定項目は次のとおりです。
- ファームウェア更新:○
- キーマップ変更:○
- アクチュエーションポイント:○
- Rapid Trigger:○
- SOCD:○
- RS:○
- DKS:○
- RGB:○
- プロファイル保存:○
- オンボードメモリ:○
ブラウザベースでの動作となるため、専用ソフトなしで設定変更ができるのは非常に便利ですね。
また、キーのキャリブレーションやファームウェア更新ももちろん可能です。
加えて、アクセスする国の言語環境に自動で合わせてくれるようで、日本語での設定画面となっていた点は非常に好印象でした。
Cerakey V4キーキャップでRGBライトの透過性が向上
今回から採用されたCerakey v4キーキャップでは、ステム素材が変更となったようです。

以前のキーキャップは非透過の樹脂製ステムとなっていたため、バックライトをうまく透過しない課題がありました。
しかし、今回のアップデートでステム自体を「透明」としたことで、透過性問題を見事解消しています。



有線接続のみのため技適問題を気にする必要がない
Maris 60 HEはあえて「有線接続」のみとなっています。
これはおそらく、ゲーミング性能を優先し、8kポーリングレートを重視したためと見られます。

一方で、結果として日本導入の際は技適を取得する必要もなく、国内でも安心して利用することができます。
磁気式キーボードながらも比較的硬くない打鍵感
磁気式キーボードはその構造上、PCBとスイッチプレートの距離を正確に一定に保つ必要がある、という構造的な制約が存在します。
参考:磁気式とメカニカル式の両方に対応する「ハイブリッドキーボード」に存在意義はあるのか
よって、通常のメカニカルキーボードのような「スイッチプレートガスケットマウント構造」は取りにくく、比較的硬めの打鍵感になりやすい印象を筆者個人としては感じています。
それを踏まえると、Maris 60 HEの打鍵感は、磁気式キーボードながらもそこまで固くありません。
構造図を見てみると、トレイマウント構造にはなっているものの、シリコンダンパーが仕込まれています。

これがおそらくは打鍵時の衝撃を緩和しており、結果として硬すぎない打鍵感を実現しているのだと感じました。
Cerakey Maris 60 HEを購入する前に確認したいポイント
Cerakey Maris 60 HEを購入する前に確認したいポイント
- 打鍵感はかなりマイルドにチューニングされている
- 60%レイアウトは利用するユーザーを選ぶ
- 現時点での交換磁気式キースイッチは一種類のみ
- 有線接続専用
- 使用時にパームレストは必須
打鍵感はかなりマイルドにチューニングされている
メリットとして挙げた打鍵感の柔らかさですが、一般的な磁気式キーボードと比較すると、おそらくはかなりマイルド寄りにチューニングされています。
普段から硬めの磁気式キーボードでタイピングを行っている方に関しては、違和感を感じる部分かもしれません。
60%レイアウトは利用するユーザーを選ぶ
60%レイアウトは利用するユーザーを選びます。
Maris 60 HEには、アローキーがありません。

アローキーのデフォルトでの操作は、右下にあるFnキーを押しながら、その周辺キーを逆T字配置のアローキーに見立てて押す形です。
ファンクションキーがない65%キーボードに慣れている方は多くとも、ゲーミングユーザー以外で60%レイアウトに慣れてない方は若干のスイッチングコストがあるかもしれません。
現時点での交換磁気式キースイッチは一種類のみ

Maris 60 HEは磁気式キースイッチを採用しており、ホットスワップ対応となっています。
一方で、執筆時点での交換用キースイッチの選択肢は提示されていません。
キャリブレーションを担うWEBアプリ上では、Gateronなどのブランド選択肢はあっても、中身がない状態です。
これに関しては今後のアップデートで追加される可能性が大きいと見ていますが、特定のスイッチにこだわりを持っている方にとってはデメリットに感じる可能性があるといえそうです。
有線接続専用
Maris 60 HEは有線接続専用です。
昨今流行している、専用USBレシーバーを用いた4k/8kの無線接続は搭載されていません。
磁気式キーボードでも無線接続を優先する方にとっては選択肢に上らない可能性があります。
使用時にパームレストは必須
Maris 60 HEの手前側の高さは約250mmと通常のキーボードと比較しても高めです。

高さ違いの交換用ゴム足も同梱されていますが、それでもやはり高いことには変わりありません。

よって、タイピングをする際にはリストレスト(パームレスト)が必要となるでしょう。

使用するUSBケーブルは細いものに限定される
Maris 60 HEはセラミックで作られており、一般的なキーボードケースと比較するとかなり厚みがあります。
加えて、Type-Cポートの上側部分の開口幅がやや狭いため、一部のアビエイターケーブルなど接続部分の口径が大きいものでは刺さらないかのうせいがあります。
この点については注意が必要です。

Peak60との違い

Cerakey Maris 60 HEと比較したいのが、同じCerakeyが販売している「Peak60 HE」です。

Peak60 HEも、セラミックケースとセラミックキーキャップを組み合わせた60%磁気式キーボード。
8,000Hzポーリングレート、最大64kHzのスキャンレート、0.01mm単位のラピッドトリガー設定にも対応しています。
つまり、Maris 60 HEはPeak60 HEよりも磁気式キーボードとして大幅に高性能になった製品というより、ケース構造とデザイン、価格帯を再構成したモデルと捉えるのが近そうです。
| 項目 | Maris 60 HE | Peak60 HE |
|---|---|---|
| レイアウト | ANSI 60%・61キー | ANSI 60%・61キー |
| ケース | フルセラミック/ダイキャストアルミニウム | フルセラミック |
| ケース構造 | 二層中空構造 | 箱型ケース |
| マウント方式 | シリコンダンピングマウント | トレイマウント |
| キーキャップ | セラミック | セラミック |
| キーキャップステム | V4強化ABSステム | V2 ABSステム |
| 磁気式スイッチ | Cerakey自社開発スイッチ | Cerakey自社開発スイッチ |
| RT設定精度 | 0.01mm | 0.01mm |
| ポーリングレート | 8,000Hz | 8,000Hz |
| スキャンレート | 最大64kHz | 最大64kHz |
| Webドライバー | Cerakey Lab | Cerakey Lab |
| 接続方式 | USB有線 | USB有線 |
| サイズ | 304×111.7×47.5mm | 309.6×118.1×22mm |
| 重量 | ○g | 約1,290g |
| 価格 | Metal:VIP価格89ドル Pro Ceramic:VIP価格199ドル | 通常価格299ドル |
| 販売形態 | Kickstarter予定 | 一般販売中 |
磁気式キーボードとしての基本性能は近い
Maris 60 HEとPeak60 HEは、いずれも8,000Hzポーリングレートと最大64kHzのスキャンレート、0.01mm単位のラピッドトリガー設定に対応しています。
Cerakey Labを利用したアクチュエーションポイントの変更や、Rapid Trigger、SOCD、RS、DKSなどの設定にも対応しており、公表されている範囲では、磁気式キーボードとしての基本機能に大きな差は見られません。
そのため、両製品を選ぶ際は、ゲーミング性能の数値だけでなく、ケースの構造や外観、価格の違いが主な判断材料となります。
Maris 60 HEはケースデザインを大きく刷新

Peak60 HEは、比較的オーソドックスな箱形のセラミックケースを採用しています。
一方、Maris 60 HEは、外周に大きな開口部を設けた二層中空構造を採用。
セラミックの質感を活かしながら、従来のPeak60 HEとは明確に異なる造形へ変更されています。
やはり特徴的なのは底面の造形でしょう。
二重中空構造となっている複雑なセラミック造形は、見るものを魅了します。
また、Maris 60 HEではフルセラミックモデルだけでなく、ダイキャストアルミニウムケースを採用したMetal Editionも用意されています。
Cerakeyのセラミックキーキャップを体験しつつ、価格を抑えたい人にとっては、Metal Editionが新しい選択肢となりそうです。
Maris 60 HEは価格面で大きな競争力がある
Peak60 HEの公式販売価格は299ドルです。
これに対して、Maris 60 Pro Ceramic EditionのVIP価格は199ドル。
単純比較では、Peak60 HEより約90ドル安く設定されています。
さらに、ダイキャストアルミニウムケースを採用したMetal Editionは、VIP価格89ドルです。
Kickstarterでの早期支援価格という条件はあるものの、セラミックキーキャップを搭載した磁気式キーボードとしては、かなり競争力のある価格といえるでしょう。
Peak60 HEとMaris 60 HEはどちらを選ぶべき?
現時点の情報から整理すると、選び方は次のようになります。
Maris 60 HEが向いている人
- 二層中空構造の個性的なデザインに魅力を感じる人
- フルセラミックモデルをできるだけ安く購入したい人
- ダイキャストアルミニウムケースも選択肢に入れたい人
- Kickstarterでの支援や発送待ちを許容できる人
Peak60 HEが向いている人
- シンプルな箱形のセラミックケースを好む人
- クラウドファンディングではなく、完成品を通常購入したい人
- すでに販売実績のあるモデルを選びたい人
Maris 60 HEは、Peak60 HEの性能を明確に上回る上位モデルというよりも、Cerakeyのセラミックキーボードを新しい造形と価格帯で再構成した製品と見るのがよさそうです。
キーボードとしての基本性能に関しての際はほとんどないため、特段の理由がなければMaris 60 HEの方がおすすめできます。
【写真で見る】Cerakey Maris 60 HEレビュー
それでは、Maris 60 HEの実際の写真を見ていきましょう。
Maris 60 HEの特徴である背面デザインがあしらわれた非常にしっかりとした箱に入っています。




それでは開封しましょう。
ここで開封体験を「アゲ」る驚くべきギミックが搭載されていました。
なんと、キーボードが競り上がってくるのです。

KawamuraUnboxingから配慮されているキーボードは初めてです。
箱の中身を見ていきましょう。
キーボード本体を取り出すと、下記のものが入っています。



それではキーボードを見ていきましょう。
レイアウトはゲーミングらしくANSI60%です。
もちろん、アローキーはありません。

アイスクリスタルカラーのボディと同色のセラミックキーキャップは独特のクラック模様がまるで氷の結晶のようです。


また、本機の魅力はキーキャップだけではありません。
このキーボードの魅力は、ケースまでセラミック製、しかも特殊構造になっている部分にあります。
まずはサイドビューから。
ルックスはまさに「陶磁器」です。




極め付けは背面です。
化粧箱にもプリントされていた特徴的な背面は立体的な構造になっています。

そのままでは基板が見えてしまうため、樹脂製の板でカバーされている形です。

寸法を確認していきましょう。
Maris 60 HEの手前側の高さは、実寸で約25mmと、通常のキーボード(〜20mm程度)と比較するとかなり高めです。

それに伴い、背面側も約37mmに達します。

よって、タイピングにはパームレストが必須と言えそうです。


また、タイピングアングルは固定となっており、約7.6度と強めの傾斜となっています。

今回のモデルから、新開発となったCerakey V4キーキャップが採用されています。

変更があったのはステム部分です。
下記の写真のように、ステムカラーが透明に変わっていることがわかります。


この透明ステムにより、バックライト透過性が大幅に向上しています。


一方で、製品のしあがり具合には若干の難しさが残っており、ホーミングキーが釉薬によってコーティングされてしまっており、突起を感じることができませんでした。
Kawamuraこの辺りは、出荷前のQCチェックにて検品した方が良いとお伝えしたところ、商品出荷前に万全のチェックを行うとのことでした。
製品版ではこのような不具合はなさそうです。

スイッチプレートは「チタニウムホワイトプレート」と記載があります。
スイッチはCerakeyオリジナルの磁気式スイッチとなっており、押し始めは35gf、押し終わりは50gfという記載があります。
感じ方に個人差はありますが、昨今の「軽め」のキースイッチと比較すると若干重く感じました。

また、キースイッチに関してはホットスワップ仕様となっていますが、現時点でキャリブレーションできるキースイッチは公表されておらず、編集WEBアプリ上では「Gateron」などの項目が空欄となっている状態です。
Kawamura今後のアップデートが期待されますね。
Cerakey Maris 60 HEのスペック概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レイアウト | 60%・英語配列 |
| キー数 | 61キー |
| ケース素材 | アルミナセラミック/ダイキャストアルミニウム |
| キーキャップ素材 | セラミック |
| キーキャップ形状 | Cherryプロファイル |
| キーキャップステム | V4強化ABSステム |
| スイッチ | Cerakey自社開発磁気式スイッチ |
| 初期押下圧 | 35±5gf |
| 総ストローク | 3.3±0.3mm |
| RT設定精度 | 0.01mm |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| スキャンレート | 最大64kHz |
| 公称レイテンシー | 最小0.125ms |
| 接続方式 | USB有線接続 |
| Webドライバー | 対応 |
| 磁気式機能 | Rapid Trigger/SOCD/RS/DKS |
| RGB | 約1,680万色・20種類以上のプリセット |
| ホットスワップ | 対応※互換スイッチの範囲は要確認 |
| サイズ | 304×111.7×47.5mm |
| 重量 | g |
| 付属品 | キーキャッププラー/USBケーブル/シリコン脚/シリコン製ネジキャップ/○ |
| 対応OS | |
| 保証期間 |
まとめ

以上、Maris 60 HEについてレビューしてきました。
ゲーミングキーボードとしての性能もさることながら、やはりこのキーボードの魅力は抜群のルックスにあるといえそうです。
キーキャップからケースまで統一されたフルセラミックキーボードは、Cerakeyだけが出すことができる唯一無二の魅力です。
興味を持った方、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
- 初版執筆日:2026年8月18日
- 最終更新日:2026年8月18日
- 取材方法:商品提供および公式ページ参照
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- 利益相反:商品提供:あり 本稿収益化リンク:あり
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