Chosfox、新しいミニキーボードを予告。Geonix系の次の一手に注目

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2026年4月22日、Chosfoxは公式Xにて新しいミニキーボードについて言及しました。

投稿では 「Geonix Rev—? Coming soon.」 と案内されており、Geonix系の新モデルを示唆しているようです。

Geonix rev.2のデザインを担当したMasro氏のXではシルエットが公開されており、以前の造形と比較するとよりシンプルな方向性となっているようにも見えます。

現時点では製品名や仕様、発売時期などの詳細は明らかにされていません。

Greenkeysでは、この流れがChosfoxがここ数年続けてきた小型キーボード路線のアップデートを準備していると捉えています。

Chosfoxはこれまで、複数の40%オーソリニアキーボードを発表してきました。

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minipeg48
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Geonix48
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Geonix Rev.2

minipeg48/Geonix48はchoc v1 Spacingを採用したコンパクトキーボードでしたが、Geonix rev.2からは19.05mmのノーマルピッチを採用、キースイッチもchoc v2へも対応し、進化を遂げてきました。

おそらく彼らは日本市場を意識しており、最近ではVERO75、Geonix rev.2の技適対応も発表しています。

Greenkeysでは続報を追っていきたいと思います。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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