Chosfox「Geonix Rev.2.5」が販売開始。セール価格で105ドルから-早期購入特典あり

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この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年5月22日、Chosfoxは小型ロープロファイルキーボード「Geonix Rev.2.5」の販売を開始しました。

Geonix Rev.2.5は、日本人デザイナーMasro氏がケースデザインを担当した小型キーボードです。

販売価格は105ドルで、通常価格119ドルからのセール価格として案内されています。

セール期間は段階的となっており、下記のスケジュールが発表されています。

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購入期間価格特典Rev.2リピート利用
2026年5月22日-24日$105.00専用キーボードバッグ付属LCK Tranceparent Keycaps Set
$5.00リワード
2026年5月25日-29日$107.00専用キーボードバッグ付属専用キーボードバッグ
$5.00リワード
2026年5月30日-6月5日$111.00なしなし

購入の際は、筐体仕様、カラー、キーキャップ、スペース構成、スイッチなどが選択可能。

  • ボディ仕様:Semi-Aluminum / Full-Aluminum
  • カラー:Black / White / Silver
  • キーキャップ:LCK / LAKキーキャップ
  • bottom row仕様:Dual 1U / 2U
  • Kailh Choc V2スイッチ(5種類から選択)
タップできる目次

価格と選択できるバリエーション

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項目内容
製品名Chosfox X Masro Geonix Rev.2.5
価格105ドル(購入時期によって割引率が異なる)
通常価格119ドル
筐体Semi-Aluminum / Full-Aluminum
カラーBlack / White / Silver
キーキャップLCK / LAK
スペース構成Dual 1U / 2U
スイッチWhite Rain / Black Cloud / Deep Sea Silent Linear / Deep Sea Silent Tactile / Crystal
カスタマイズVial対応
接続Tri-mode connectivity
ケース形状Boat-style case
その他five-layer acoustic package / independent daughterboard design

セミアルミとフルアルミ、2つの筐体仕様

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Geonix Rev.2.5では、筐体仕様としてSemi-AluminumFull-Aluminumの2種類が用意されています。

Semi-Aluminum版は、光の透過を意識した設計により、側面のRGBライティングがより鮮やかに見えるのが特徴的。

先行して公開されていたティザーでも、半透明のトップカバーや外周のRGB表現が印象的でした。

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一方、Full-Aluminum版は、より金属筐体らしいソリッドな従来通りの方向性。

RGBの見え方を楽しむSemi-Aluminum、金属ケースらしい質感を重視するFull-Aluminumという選び方ができそうです。

Dual 1Uと2Uを選べるスペース構成

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Geonix Rev.2.5では、スペースキー周辺の構成としてDual 1U2Uを選べます。

Rev.2からの変化点として一番大きいのはこの部分でしょう。

Chosfoxは、過去のRev.2ユーザーからのフィードバックをもとに、2Uスタビライザーまわりの最適化を重ね、さらにDual 1Uバージョンを導入したと説明しています。

小型キーボードでは、スペースキー周辺の配置が使い勝手に大きく影響します。2Uのまとまったスペースキーを選ぶか、Dual 1Uで左右のキーを分けて使うかは、レイヤー操作や親指キーの使い方にも関わるポイントです。

特にミニキーボードでは、親指周辺のキーをどのように使うかで快適さが大きく変わります。

Geonix Rev.2.5がDual 1Uと2Uの両方を用意している点は、ユーザーごとの使い方の違いに対応するための重要な選択肢と言えるでしょう。

LCK / LAKキーキャップを選択可能

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キーキャップは、LCKLAKの2種類が用意されています。

LCKキーキャップは、透明PC素材にUV印字を組み合わせたキーキャップ。

RGBライティングを明るく見せる透過性を重視した仕様で、Semi-Aluminum版の光る筐体表現とも相性がよさそうです。

LAKキーキャップは、PBT素材に昇華印刷を組み合わせたキーキャップ。

耐久性や長期使用での印字の持ちを重視した仕様とされており、より落ち着いた使い心地を求めるユーザーに向いた選択肢と言えます。

サイズこそ同じですが、LCKは中央部が窪んだスフェリカルデザイン、LAKは円柱で削り取ったようなシリンドリカルデザインとなっており、明確に指先のタッチ感覚が異なります。

普段からCherry Profileなどのシリンドリカルスタイルのキーキャップを使っている場合は、LAKの方が指なじみに違和感が少ないかもしれません。

Vial対応とTri-mode接続

Geonix Rev.2.5は、VialTri-mode connectivityに対応すると案内されています。

Vial対応により、キーマップやレイヤー設定をカスタマイズしやすくなります。

小型キーボードでは、限られたキー数をレイヤーで補う場面が多いため、Mod-Tapや同時押しなどの設定が簡単に行えるVialに対応した点は大きな進歩といえます。

また、Tri-mode接続に対応することで、複数の接続方式を使い分けられる点も特徴です。

小型キーボードをデスク上だけでなく、持ち運びや複数デバイス間で使いたいユーザーにとっても確認しておきたいポイントです。

Tri-mode接続に対応する一方で、記事執筆時点では技適認証に関する記載は現時点では確認できていません。
Rev2.0では対応していた点も踏まえて、今後の公式案内を確認しておきたいところです。

Kailh Choc V2スイッチを5種類から選択

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スイッチは、Kailh Choc V2系を5種類から選択できます。

商品ページに表示されている選択肢は、White Rain / Black Cloud / Deep Sea Silent Linear / Deep Sea Silent Tactile / Crystalです。

滑らかなリニア感を重視するか、静音性を重視するか、タクタイル感を求めるかによって選べる構成になっています。

ドーターボード構成となっていたり、どのような打鍵感になっているのか気になるところですね。

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まとめ|コンパクトな見た目にひかれた人は検討の余地あり

以上、Chosfox Geonix Rev2.5発売についてのニュースをお届けしてきました。

アルミニウム/PCケースを用いてかつ、キーキャップ、キースイッチがついてこの価格で購入できるのは、驚異的です。

コンパクトキーボードが気になっている方にとっては、非常によい選択肢の一つとなるでしょう。

また、公式サイトでは大きく触れられていませんが、ケース造形の美しさにも注目したいところです。

特に背面の直線的な造形美は目を見張るものがあります。

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ロープロファイルキーボード入門機としても良さそうな一台ですね。

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