Wired Inが新作磁気キーボードの新たな画像を公開|全体形状が明らかに

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2026年5月18日、Wired In Incは公式Xにて、新作磁気キーボードの新たな画像を公開しました。

そのレンダリングと思われる画像からは、背面にある傾斜ブロックによってタイピングアングルが形成されていることや、有線接続用のType-C端子が中央に位置していることがわかります。

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背面右上部をズームアップしてみましょう。

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可読可能な範囲では、「PHE」「XXXXXX HALL EFFECT」「Wired Inロゴ」「VHE?」「バーコード」「XXXXXX IN NEW YORK」などが見えます。

これまでの彼らの投稿で、新作キーボードに関しては、幅広ベゼルが特徴のおそらくは60%レイアウトを採用した磁気式キーボードということが判明しています。

Wired Inは、デザイン性の高いアルチザンケーブルで知られており、新作キーキャップのデザイン性の高さも注目されています。

そんな彼らとしては初となるキーボードプロダクトとなるため、どのようなものになるか期待されますね。

ここまで来ると公開はまもなくとなるのでしょうか。

続報を待ちましょう。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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