KIBU、MelGeekと正規代理店契約を締結。国内でのMelGeek展開に注目

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2026年5月18日、KIBUはゲーミングキーボードブランド「MelGeek」と正規代理店契約を締結したことを発表しました。

MelGeek側もKIBUとの協力関係について反応しており、日本国内での展開に向けた動きとして注目されます。

KIBUは、キーボードなどのPC関連電子製品を扱う企業です。

WOBKEY Rainyシリーズの取り扱いやDOIOのマクロパッドなど、海外ブランドの販売代理店を行っています。

MelGeekは最近ではゲーミングキーボードに注力しており、国内動線の強化が期待されいます。

MelGeekは、磁気式キーボード・ゲーミングキーボードを中心に展開するブランドです

公式サイトでは、MADE68 Ultra V2、Centauri60/80、REAL67/81、O2、MOJOシリーズなどが掲載されており、Hall Effect Keyboard、Magnetic Keyboard、Rapid Trigger Keyboardといったカテゴリも前面に出されています。

特に近年は、ラピッドトリガーや高ポーリングレートを備えた磁気式キーボードへの関心が高まっており、MelGeekの国内同線ができる意味は大きいでしょう。

KIBUとの提携によって、国内でどの製品が展開されるのか注目したいところです。

現時点では詳細な販売ラインナップは未発表ですが、MADEシリーズやCentauriシリーズなど、MelGeekの主要モデルが国内でどのように展開されるのか、今後の案内を待ちたいところです。

まずはMADE68 Ultraの国内発表を待ちましょう。

MADE68 Ultra Black 8
  • 初版執筆日:2026年5月19日
  • 最終更新日:2026年5月19日
  • 取材方法:公式SNS投稿参照
  • 参照・引用元https://x.com/KIBUJP/status/2056293335397286386
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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