Slate Zeroの実機を遊舎工房で確認|やはり実機の質感は素晴らしい

  • URLをコピーしました!
コラム
この記事の位置づけ
本記事は、キーボード市場や製品動向についての筆者見解を含むコラム記事です。事実関係の確認に努めつつ、分析や評価には筆者の視点が含まれます。レビューやニュースとは異なる、意見性のあるコンテンツとしてご覧ください。

昨日、東京へ行く機会があり、現在GB開催中の「Slate Zero」の実機を拝見させていただきました。

案内は遊舎工房店長の森さん。

写真を数枚撮影したので、紹介します。

Slate Zero 13
レジ前に展示してあったSlate Zero

実機には、GMK CYL MONOGateron GreenAppleスイッチが装着されていました。

プレートはアルミをチョイスしています。

Slate Zero 1
レンダリングがそのまま出てきたような色合い。すごく綺麗ですね。
Slate Zero 14
サイドロゴ
Slate Zero 11
Kelvinがこだわったというこの高さ。リストレストなしでも手首に負担がかかりにくい印象です
Slate Zero 12
Rizer装着でオーソドックスなタイピング角度に

Rizerは溝にフィットさせる形となっており、接着するタイプではありませんでした。

Kawamura top RKawamura

磁石で本体にくっつくとさらに良かったですね。
R2に期待したいところです。

Slate Zero 5
マルチレイアウト対応のPCB
Slate Zero 9
ドーターボードはオリジナル。
Slate Zero 8
この蓋がまた可愛い。お化け。蓋はマグネット式です。

マウント方法はガスケットに分類されるようですが、Agarなどと同じケースに埋め込まれたシリコンゴムの上にPCBをおいて押し込んで固定するタイプです。

NiuNiuでも最近はこの方式が多くなってきていますね。

Kawamura top RKawamura

個人的にこの方式は沈み込みが少なくて好きです。

Slate Zero 7
Slate Zero 4
Slate Zero 2

底面の溝にピッタリフィットするフォームも非常に美しいですね。

ビルドもかなり簡単そうな印象を持ちました。

Slate Zero 3

やはり、これはインタビューでも触れたように、キーボードというよりも芸術作品に近いですね。

日本でのGBは5月31日まで。

コンパクトキーボードファンの方はぜひ一度店頭で見てくださいね!

Slate Zero▷▷

  • 初版執筆日:2026年5月20日
  • 最終更新日:2026年5月20日
  • 取材方法:遊舎工房店頭訪問
  • 参照・引用元:なし
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ 取材・執筆・製品監修などのお問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次