昨日、東京へ行く機会があり、現在GB開催中の「Slate Zero」の実機を拝見させていただきました。
案内は遊舎工房店長の森さん。
写真を数枚撮影したので、紹介します。

実機には、GMK CYL MONOとGateron GreenAppleスイッチが装着されていました。
プレートはアルミをチョイスしています。




Rizerは溝にフィットさせる形となっており、接着するタイプではありませんでした。
Kawamura磁石で本体にくっつくとさらに良かったですね。
R2に期待したいところです。



マウント方法はガスケットに分類されるようですが、Agarなどと同じケースに埋め込まれたシリコンゴムの上にPCBをおいて押し込んで固定するタイプです。
NiuNiuでも最近はこの方式が多くなってきていますね。
Kawamura個人的にこの方式は沈み込みが少なくて好きです。



底面の溝にピッタリフィットするフォームも非常に美しいですね。
ビルドもかなり簡単そうな印象を持ちました。


やはり、これはインタビューでも触れたように、キーボードというよりも芸術作品に近いですね。
日本でのGBは5月31日まで。
コンパクトキーボードファンの方はぜひ一度店頭で見てくださいね!

- 初版執筆日:2026年5月20日
- 最終更新日:2026年5月20日
- 取材方法:遊舎工房店頭訪問
- 参照・引用元:なし
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

