DIGIART、NuPhy Node 100のJISレイアウトを案内。オフィスユースにも合う分割スペースバー搭載の100%モデル

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この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年4月24日、DIGIARTはNuPhyの新シリーズ「Node」について、日本語配列レイアウトの100%モデル「Node100 JIS High & Low」を案内しました。

この流れは、NuPhy公式がローカルレイアウトの取り扱いを始めた告知を一致しています。

NuPhy公式ではNode Seriesとして、ハイプロファイル版とロープロファイル版が公開されており、価格は99.95ドルからとなっています。

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Node Seriesは、NuPhyが「Timeless design. Exceptional feel. For everyone」と打ち出すキーボードシリーズで、NuPhy製品としての立ち位置としてはエントリークラスの比較的購入しやすい価格帯の商品です。

カラーリングは、Lunar White、Ink Gray、Light Pinkの3色を展開となっており、タッチ操作に対応するタッチゾーンやドットマトリクスLEDを備えるモデルとなっています。

今回、国内向けに注目したいのは、JISレイアウトの100%モデルが案内されている点でしょう。

近年のメカニカルキーボード市場では、75%や65%などの省スペースレイアウトが目立ちます。

一方で、テンキーを備えた100%レイアウトは、表計算や数値入力が多い業務環境では今でも根強い需要があります。

特に日本語配列を求めるユーザー層では、趣味性の高いカスタムキーボードよりも、仕事で使いやすいことや、これまでの入力環境から大きく変えずに導入できることが重視されやすいとGreenkeysでは考えています。

また、Nodeシリーズは静音スイッチを選択できる点や、オフィスに馴染みやすいシンプルなデザインからも、個人利用だけでなく、法人・事業所での導入候補として見やすいモデルです。

法人・事業所での一括導入や、オフィス向けキーボード選定については、GreenEchoes Studioでもご相談を受け付けています。

また、今回のNode 100 JISに関しては、ロープロファイルとノーマルプロファイル版が用意されているだけでなく、両モデルともに「分割スペースバー」を搭載している点も注目したいところです。

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NuPhy IO 2.0ウェブアプリを用いて左右別々のキーマップを設定できるため、右側スペースをバックスペースキーやエンターキーなどを割り振って、新しいタイピング体験を味わうこともできます。

国内での販売価格や発売時期、JISモデルの詳細仕様については、DIGIART側の続報を確認したいところです。

おそらくはGW前の販売開始案内となることが予想されるため、気になる人は下記ページも合わせてチェックしておきましょう。

販売開始時期については、Greenkeysでも報じる予定です。

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