コペックジャパンでKeychron Q Ultra 8Kシリーズを販売開始。フルメタル筐体と8,000Hz対応のハイエンドモデル

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この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年5月1日、Keychron日本正規販売代理店であるコペックジャパンが運営するSUPER KOPEKで、Keychronのハイエンドライン「Q Ultra 8K」シリーズの販売が開始されました。

今回追加されたラインナップは、75%レイアウトのKeychron Q1 Ultra 8K、80%テンキーレスのKeychron Q3 Ultra 8K、フルサイズ系のKeychron Q6 Ultra 8Kの3機種。

日本語配列と英語配列をラインナップしており、カラーリングはブラックとホワイトの二種類。

かななしの印字がかなりすっきり見えますね。

キースイッチに関してはKeychron Silk POM Red /Brown /Bananaの三種類から選択可能です。

SUPER KOPEKでは現在セール中となっており、Q1 Ultra 8KとQ3 Ultra 8Kが通常39,930円から33,941円、Q6 Ultra 8Kが通常41,470円から35,250円で掲載されています。(価格はいずれも税込)

いずれもセール価格で案内されており、Keychronの上位ラインを国内正規導線で購入しやすいタイミングと言えそうです。

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Q Ultra 8Kは何がハイエンドなのか

kopek QUltra 2026.04.20 88

Q Ultra 8Kシリーズは、Keychronの中でもプレミアム寄りのカスタムメカニカルキーボードとして位置づけられるモデルです。

つまり、「Keychronのハイエンドシリーズ」と言っても良いでしょう。

特徴としては、フルメタル筐体、2.4GHzワイヤレス接続、有線および2.4GHz接続時の8,000Hzポーリングレート、複数層の吸音フォーム、Keychron Launcherによるカスタマイズ性などに加えて、豪華な装飾も大きな差別化ポイントとなっています。

特にこの背面のバックプレートは秀逸。

バックプレートは傷がつきにくいPC素材で作られているのも特徴的ですね。

Q1 Ultra 8K Bcakplate image desktop

筐体面では、6063アルミニウムをCNC削り出しで加工し、研磨、アルマイト、サンドブラストなど複数工程を経て仕上げており、もはやキーボードというだけではなく、芸術作品として捉えても良いかもしれません。

Q3 Ultra 8K Scene Image 2 2 2

8,000Hzポーリングレートと2.4GHzワイヤレス

Q Ultra 8Kシリーズの大きな特徴の一つとして挙げられるのは、8K対応です。

有線接続だけでなく、2.4GHzワイヤレス接続の両方で8,000Hzポーリングレートに対応し、入力遅延を抑えた高速レスポンスを実現しています。

また、ポーリングレートこそ落ちますが、Bluetooth 5.3により最大3台のデバイスと切り替えて接続できることも魅力の一つでしょう。

シルクのようなタイピングを実現するオリジナルキースイッチ

Q1 Ultra Hot swappable Hero Image desktop

キースイッチには、あらかじめ潤滑処理を施したKeychron Silk POMスイッチを採用しています。

事前潤滑されているため動作はスムーズ、ステムとボトムハウジングにPOM素材を用いているため、柔らかな打鍵感を味わう事ができます。

kopek QUltra 2026.04.20 86

Keychron Launcherによるカスタマイズにも対応

Q3 Ultra 8K Launcher keymap

カスタマイズ面では、WebベースのKeychron Launcherに対応しています。

キーのリマップ、マクロ、ショートカット、キーの組み合わせなどを設定でき、Chrome、Edge、Operaなどのブラウザから利用できる点も大きなメリットです。

OSに依存しないため、どんな環境でも快適に利用できそうです。

掲載モデルと価格

製品名レイアウト通常価格セール価格
Keychron Q1 Ultra 8K75%39,930円33,941円
Keychron Q3 Ultra 8K80% / TKL39,930円33,941円
Keychron Q6 Ultra 8Kフルサイズ系41,470円35,250円

価格はSUPER KOPEKの商品ページ掲載情報をもとにしています。

まとめ|国内正規導線で買えるKeychronの上位ラインは見逃せない

以上、Keychronのハイエンドモデルが日本国内で買えるようになったというニュースをお伝えしてきました。

Keychronは、KシリーズやVシリーズのような手に取りやすいモデルから、Qシリーズのような重厚なアルミ筐体モデルまで幅広く展開しています。

今回SUPER KOPEKで販売を開始したQ Ultra 8Kシリーズは、その中でも、フルメタル筐体、高速な8K対応、ワイヤレス接続、Webベースのカスタマイズを組み合わせたハイエンドモデルと見て良いでしょう。

特に、日本語JISかな印字なしの構成が用意されている点は、国内ユーザーにとって扱いやすいポイントです。

8K対応となっているため、ゲーミング用途にもある程度は対応できそうな印象を持っています。

ただし、本当のゲーミング要素を求めるのであれば磁気スイッチモデルも検討しましょう。

しっかりした打鍵感や質感の高いメカニカルキーボードを求めるユーザーにとっては、確認しておきたいラインナップと言えそうです。

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