KAP Generationを皮切りにスタートしたKeyreativeの新たな販売ライン「KAP」シリーズ。
これを踏まえて、2025年にリリースされるであろうKeyreaitveのキーキャップラインナップを考えていきます。
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2025の本命は間違いなくKAPシリーズ
2025年に入ってからのリリースを振り返ると最近の傾向はこんな感じです。
- PBS Series|Cannonkeys主導のプロジェクト。Keyreativeはあくまでも製造を担っているだけで販売に関しては代理店として行なっているというポジション。
- Rainbow G3 Designer Series|ABS素材を使った安価でコスパ抜群のシリーズ。TR808やThe Old Seasideなど。
- KAP Series|本命。イギリス人デザイナーのKapowazとタッグを組んでさまざまなデザイナーとコラボして出している完全新作。金型も全て一から起こしており今最もホットなキーキャップセット。
ということで、今年の本命は間違いなく「KAP」シリーズです。
kapowazが開発したキーキャップデザインプラットフォームを利用して、各国の有名デザイナーがデザインしたキーキャップがどんどんリリースされることでしょう。
KawamuraPBSシリーズも魅力的ですが、あれはあくまでもCannonkeysが主導権を持っているプロダクトなので、すべてはCannonkeys次第です。
売り出すのであればやはり自社プロダクトであるKAPシリーズでしょう。
リリースが予定されているKAPシリーズ
現時点で販売されているのは下記の2つです。


そして、discordやメールマガジンで案内されている次なるKAPシリーズは下記のようになっています。

2025年3月28日にZhaoによって開発中ということが公開されました。
PBS ClassicをそのままKAPシリーズへ移行、レジェンドはメインはダブルショット、サブレジェンドはDye-Subとなる見込みで、5面昇華印刷の技術を利用してサイドレジェンドにもチャレンジするとのことです。





そして、世界展開が予定されている「大本命」がこのKAP WoBシリーズです。
これは、ANSIだけでなく、世界各国の「ローカルレイアウト」も作成しているようで、構想段階では下記のローカル言語が予定されているようです。
- スペイン語
- ドイツ語
- フランス語
- 韓国語
現時点で日本語ベースについては未定となっています。
Kawamura日本語ベースに関しては、諸所の状況を踏まえて、どうにかよい方向に向かうことを願うばかりです。

まとめ|続報はGreenkeysで
以上、Keyreativeが2025年に力を入れているKAPシリーズについてお伝えしてきました。
クオリティとデザインにおいて、世界トップクラスを誇るKeyreativeのキーキャップの動向についてますます目が離せません。
Greenkeysでは、Keyreative情報についてリアルタイムで追っていきます。

