Cornix LP再販が2026年5月2日10時に決定|価格改定・限定カラー・2台目はどうする?

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この記事の位置づけ
本記事は、製品選びや仕様理解を助けるためのガイド・比較記事です。実測・使用経験・公開情報をもとに整理していますが、最終的な選定基準は用途や好みによって異なります。収益化リンクを含む場合は、本記事内に明記します。

ついに。

2026年5月1日、Jezail Funder JapanはCornix LPの再販に関する続報を案内しました。

今回の案内で、再販日程が「2026年5月2日10時」と明確に案内されました。

再販スケジュール

  • 開始時間:5月2日(土)午前10:00より
  • 数量:数量上限あり、なくなり次第終了
  • 価格:29,500円(税込)
  • カラー:シルバー/ブラック/オレンジ
  • お届け予定:6月中旬〜下旬

上限数量に関しては明記なし。カラーごとに上限があるのか、注文数に上限があるのかについても未発表です。

Cornix LPは、左右分割カラムスタッガードレイアウトを採用したロープロファイルキーボードです。

コンパクトな40%系レイアウトながら完全無線に対応し、持ち運びやすさと分割キーボードらしい自由な配置を両立している点で人気を集めてきました。

今回の再販で注目したいのは、単に販売が再開されることだけではありません。

価格改定、新カラー、そして限定カラーの扱いまで含めて、購入前に確認しておきたい点がいくつかあります。

特に今回の再販は「数量上限あり、無くなり次第終了」となっているため、どうしても欲しい方は見逃せません。

タップできる目次

価格は29,500円にアップで初回販売時よりも上昇

今回の再販では、Cornix LPの価格が前回販売時よりも上がる見込みです。

26,900円(税込)→29,500円(税込)|2,600円アップ

Cornix LPはこれまで、国内で買える完成品の分割ロープロファイルキーボードとして注目されてきました。

ただ、為替や製造コスト、輸送費、在庫リスクなどを考えると、再販時に価格が変わること自体は仕方ないでしょう。

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昨今の国際情勢や円安の影響を考えると避けられなかったように思います。

もちろん、価格が上がることは購入者にとって悩ましいポイントです。

一方で、Cornix LPは完全無線、左右分割、ロープロファイル、コンパクト配列という要素をまとめた製品であり、国内で同じような選択肢が多いわけではありません。

そのため、価格だけで判断するよりも、完成品として手に入ること国内販売導線があること再販を待っていた人がいるということを考えると、一考の余地がある価格設定と言えるでしょう。

新カラーのグリーンは別途案内予定

今回の再販では、新カラーとしてグリーン系の展開も予定されているようです。

ただし、グリーンについては別途案内される見込みで、現時点では詳細は未定です。

すでにCornix LPを持っている人でも、グリーンの仕上がり次第では「2台目」として検討したくなる可能性は十分あるでしょう。

これは期待したいですね。

オレンジは限定カラー。今後の再生産は未定

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もうひとつ見逃せないのが、オレンジカラーの扱いです。

オレンジは限定カラーとして案内されており、今後の再生産は未定とされています。

つまり、今回のタイミングを逃すと、同じカラーを後から入手できるとは限りません。

Cornix LPは、すでに多くのファンがいる製品です。

初めて購入する人にとってはもちろん、既存ユーザーにとっても、色違いを追加したくなるのが「キーボード沼」にハマった人の傾向でしょう。

特に限定カラーは、実用目的だけでなく、コレクション的な意味でも選ばれやすいところです。

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限定カラーという魅力的な言葉が危険な臭いがしますね。

初めて買うならCornix LPはどんな人に向く?

Cornix LPが向いているのは、左右分割キーボードに興味がある人、ロープロファイルの軽い打鍵感が好きな人、40%系レイアウトに抵抗がない人です。

完全無線で使えるため、左右のユニットを自由に配置しやすく、中央にトラックボールやタッチパッド、ノートPCを置くような使い方とも相性があります。

持ち運びやすい分割キーボードを探している人にも候補になります。

一方で、キー数は少ないため、一般的なフルサイズキーボードからそのまま置き換えるタイプの製品ではありません。

レイヤー操作に慣れる必要があり、テンキーやファンクションキーを物理キーとして頻繁に使う人には向かない可能性があります。

そもそもが、通常のロウスタッガードレイアウト(横ずれ)ではなく、カラムスタッガードレイアウト(縦ずれ)のかなりスイッチングコストが大きい入力デバイスという点で、導入ハードルは高いと言えます。

使いこなすまでの期間を「練習」として楽しめる人が購入に向いていそうです。

2台目として買う価値もある

Cornix LPは、1台目として分割キーボードを試す製品であると同時に、2台目以降としても選びやすい製品です。

たとえば、

  • 自宅用と外出用で分ける
  • 職場用と自宅用で分ける
  • 既存カラーとは別のカラーを楽しむ
  • キースイッチを変えて異なる打鍵音を楽しむ
  • キーキャップをカスタマイズして違う見た目を楽しむ

といった使い方ももちろんアリでしょう。

特に、オレンジのような限定カラーは、あとから再生産されるか分からないため、Cornix LPを気に入っている人ほど早めに検討してもよいかもしれません。

Jiffy75と迷うなら

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Jezail Funder Japanには、Cornix LPのほかにJiffy75という選択肢もあります。

Cornix LPは、よりコンパクトで、分割キーボードらしさを強く味わえるモデルです。

一方でJiffy75は、65%レイアウトをベースにしているため、一般的なキーボードからの移行コストを抑えやすいモデルです。

つまり、選び方はかなりはっきりしています。

コンパクトさと分割らしさを重視するならCornix LP。
普段使いのしやすさや移行しやすさを重視するならJiffy75。

Cornix LPを見て気になったものの、40%系レイアウトに不安がある場合は、Jiffy75もあわせて検討してよいでしょう。

Jiffy75の日本での販売可能性についてはまだ言及がありません。続報を待ちましょう。

まとめ|買いたいと思った時が買うタイミング

Cornix LPは、過去の販売でも注目度が高かった製品です。

今回も再販情報が出た時点で、一定の動きがある可能性があります。

とくに、限定カラーや新カラーに関心がある場合は、販売開始後に在庫状況を早めに確認したいところです。

再販を待っていた人、Cornix LPを買い逃していた人、色違いを追加したい既存ユーザーにとって、今回の再販は見逃しにくいタイミングになりそうです。

再販は5月2日10時からです。

よく検討してください!

再販スケジュール

  • 開始時間:5月2日(土)午前10:00より
  • 数量:数量上限あり、なくなり次第終了
  • 価格:29,500円(税込)
  • カラー:シルバー/ブラック/オレンジ
  • お届け予定:6月中旬〜下旬

上限数量に関しては明記なし。カラーごとに上限があるのか、注文数に上限があるのかについても未発表です。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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